ビューティエイジング.com

アンチエイジングで若返り、見た目年齢を下げましょう!ほうれい線、しわ、シミなどの年齢肌、抜け毛、ダイエットなどの悩みを解決するための、情報をご紹介します。

スキンケア

肌にいい化粧下地ってどんなもの?選び方のポイントを紹介します!

2018/05/26

化粧下地はメイクを綺麗に仕上げるためには欠かせないものですよね。

美肌に見えるメイクをしたいのであれば、化粧下地は欠かせません。

ただ、化粧下地は直接肌の上に塗るものなので、その成分も気になるところです。

できることならば、敏感肌の人でも使えるくらい肌にいいものを選びたいですよね!

そこで今回は肌にいい化粧下地についてまとめたいと思います。

どんな化粧下地が肌にいいのか、選ぶ時のポイントについて紹介します!

Sponsored Link

肌にいい化粧下地ってどんなもの?

化粧下地はメイクアイテムの中でも最初に使う物です。

それだけ肌に直接触れる率が高いということですよね。

ですから当然肌への負担が少ない、肌にいいものを使いたいものです。

特に敏感肌の人は、肌トラブルを防ぐためにも肌にいい下地を使いたいですよね。

では、肌にいい化粧下地とはどのようなものなのでしょうか。

低刺激であること

当然ながら、肌への刺激が少なければ少ないほど、肌にいい化粧下地だと言えますよね。

出来る限り刺激物を使用していないものを選びましょう。

カバー力が高く崩れにくいものや、開封してから長持ちするもの、香りが良いものは、使う側にとって便利だし使い心地が良いので、一見良いもののように思えてしまいますが、持ちを良くしたり香りを良くするために化学物質が使われており、肌への刺激となることも少なくありません。

便利さやカバー力のみに注目するのではなく、使われている成分がどの様なものかについても注意して選ぶようにしましょう。

美肌成分を含んでいること

化粧下地としての機能が良いだけでなく、美肌をつくる成分が含まれているものは肌にいいと言えます。

例えば、保湿成分(コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなど)を含んでいるものであったり、美白有効成分(ビタミンC誘導体やアルブチンなど)を含んでいる化粧下地もあります。

このような成分が配合されている化粧下地であれば、化粧下地を使いながら潤いやくすみケアができますよ。

特に重要視したいのが保湿成分です。

乾燥は全ての肌トラブルのもとと言っていいほど、肌の状態を左右します。

肌が乾燥していると、紫外線や摩擦などの外部刺激にも敏感になりますし、ターンオーバーのサイクルを乱す原因になるので、肌トラブルを引き起こすのです。

化粧水などで保湿するのはもちろんですが化粧下地も保湿効果のあるものを選ぶことで、美肌を作ることができますよ。

クレンジングしやすいもの

化粧下地は肌の一番ベースの部分につけるものです。

当然、毛穴やシワにも入り込みます。

化粧を落とす時には、この化粧下地をしっかり落とさなければ肌トラブルの元になります。

そのためにもクレンジングをしやすく、洗いやすいことも肌にいい化粧下地の条件だと言えるんです。

クレンジング剤を使うこと自体が肌への負担になりますし、落ちにくいからとゴシゴシこすってしまっては、シワや劣化のもとになります。

汚れが残ればニキビやくすみのもとです。

化粧下地は簡単に落とせる(できれば石鹸でオフできるくらい簡単な)ものがいいでしょう。

Sponsored Link

肌にいい化粧下地を選ぶポイント

では、実際に化粧下地を選ぶ時に、どんなことに注目して選べば、肌にいい化粧下地を選ぶことが出来るのでしょうか。

ポイントは次の4つです。

・合成界面活性剤不使用のもの
・防腐剤や香料不使用のもの
・美肌成分が配合されているもの
・紫外線吸収剤不使用のもの

合成界面活性剤は、ファンデーションやクレンジング剤などにも含まれる成分です。

水と油を混ぜるために使われます。

洗剤などにも使われる成分です。

合成界面活性剤は肌を守るために必要な皮脂膜まで溶かし、バリア機能を弱めてしまうことがあります。

肌にとっては刺激の強い成分で、肌トラブルの原因となることもあります。

肌にいい化粧下地を選ぶのであれば、合成界面活性剤ではなく、自然由来の成分が使用されているものを選んだ方が良いでしょう。

香料や防腐剤も肌への刺激が強い成分です。

防腐剤の代表的な物質としてはパラベンがありますが、この物質も、肌への刺激となりアレルギーを引き起こすことがあります。

香料は香りをよくしたり、他の成分の匂いを緩和するために使われたりしますが、こちらもアレルギーを起こすことがあります。

アレルギー反応で肌が荒れたり炎症を起こしたりすると、色素沈着してシミの原因になることだってあるんです。

肌への影響を考えると、やはり香料や防腐剤が使われていないものの方が良いですね。

また、先程も紹介したように、美肌成分が配合されていることも肌にいい化粧下地の条件となります。

保湿成分や美白有効成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

そしてもうひとつ注目したいのが、紫外線吸収剤が使われているかどうかです。

化粧下地にはUVカット効果があるものも多いですよね。

特に夏場はUVカット効果の高いものを選んで使っている人もいるかと思います。

しかしながら、紫外線をカットするために使われる成分のうち、紫外線吸収剤は、肌の上で化学反応を起こし、紫外線を熱に変えて肌に吸収されないようにするため、この化学反応が原因で肌に赤みが出たり、かゆみを感じることがあるのです。

UVカット効果のある化粧下地を選ぶ時は、紫外線吸収剤ではなく、より刺激の少ない紫外線散乱剤を使っているものを選んだ方が肌にいいですよ。

まとめ

化粧下地は、ファンデーションのノリをよくしたり、毛穴やくすみをカバーするという、メイクを綺麗に仕上げるために欠かせない働きのあるアイテムです。

肌を美しく見せたいならば、欠かすことはできませんよね。

ただ、化粧下地はメイクの中でも一番のベースとなり、肌に直接触れるものです。

そのため、肌への刺激が強い化粧下地を使っていると、肌への負担がかなり大きくなってしまいます。

肌への負担を減らし、肌トラブルを防ぐためには、無添加で美肌成分を含むような肌にいいものを選ぶことがポイントです。

肌にいい化粧下地を使って、理想のお肌を作ってくださいね!

関連記事↓

化粧下地に保湿力の高いプチプラコスメできれいをキープ!

保湿もできる化粧下地でプチプラを紹介します!年齢肌の悩みは下地でカバー!

化粧下地で色白さんにおすすめなのは?不健康に見えないのがポイント?!

ちふれの化粧下地で年齢肌向けはピンク?グリーン?イエロー?ホワイト?

テカらない化粧下地のランキングはコレ!メイク崩れを予防しよう!

化粧下地は色なしで透明感のある肌が作れる?効果的な使い方とは?

adsense

Sponsored Link

-スキンケア
-いい, , 化粧下地, , 選び方