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スキンケア

美肌になる方法!赤ちゃん肌になるための条件とお肌のケア方法

美肌の持ち主と聞いて、どんな人を想像しますか?

誰もが納得する美肌の持ち主、それは赤ちゃんですよね。

赤ちゃんの肌はもちもちでふわふわ。

美肌になる方法!赤ちゃん肌になるための条件とお肌のケア方法

その上、どんなに顔を近づけて見ても、毛穴が見えないくらいにツルツルです。

思わずほおずりしたくなってしまうような、まさに理想のお肌ですよね。

こんな赤ちゃん肌に近づくためには、一体どうすれば良いのでしょうか。

どんなお肌を目指せば、赤ちゃんのような肌になれるのでしょう。

そこで、赤ちゃん肌の条件ってどんなものなのかについて考えてみたいと思います。

また、赤ちゃん肌に近づくためのケア方法についても紹介します。

美肌を目指すのであれば、ぜひのぞいてみてくださいね。

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赤ちゃんのような美肌になるための条件とは

赤ちゃんのような美肌になるための条件とはどのようなものなのでしょうか。

それを知るためには、どうして「美肌=赤ちゃんのお肌」と連想するのはなぜなのかを考えてみましょう。

赤ちゃんのお肌を「美肌」と思うのは、赤ちゃんの肌に美肌の理想形が詰まっているからです。

美肌の理想形とは、もちもち、ツルツル、スベスベ、ふわふわのお肌……とはいっても、擬態語ばかりでは具体的な条件が分かりづらいですよね。

もちもち、ツルツル、スベスベ……な美肌がどんなものかと言うと、水分がたっぷりと含まれているお肌のことです。

水分がたっぷり含まれていて、手を当てると吸い付いてくるかのようなハリと弾力があるお肌です。

水分やハリ・弾力があるということは、小じわだってありません。

更に、赤ちゃんのような肌は、近づいても見えないくらいに毛穴が引き締まっています。

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、常に新しいお肌が作り続けられており、古い角質が原因のくすみもまったくありません。

つまり、赤ちゃんのような美肌になるための条件とは、

●水分がたっぷり含まれていること
●毛穴が引き締まっていること
●古い角質を溜めないこと

この3つだと言えます。

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お肌の水分量を上げるためのケア方法

では、赤ちゃんのように水分たっぷりのお肌になるためにはどうすれば良いのでしょうか。

赤ちゃんのお肌の水分量は80%です。

それに対して、大人のお肌の水分量は、健康な肌でも65~70%程度です。

赤ちゃんのような美肌を実現するためには、肌の水分を減らさないようにしつつこの不足している水分をケアで補う必要があるわけです。

肌の水分を減らさないようにするには、まずクレンジングや洗顔の方法を見直しましょう。

まず、クレンジングオイルを使ってメイクを落としている人は、リキッドやクリームなどのクレンジングに変更することも考えてみましょう。

クレンジングオイルはメイクを落とす効果が高いのですが、同時にお肌にとって必要な油分まで落としてしまうので、肌が乾燥しやすくなってしまうのです。

肌の水分量を上げるためには、刺激の低いクレンジング剤を使うようにしましょう。

洗顔の時には、洗顔料をしっかり泡立てて洗います。

脂の多いTゾーンから洗い、皮膚が薄く乾燥しやすい目元や口元は、泡で撫でる程度にしましょう。

ゴシゴシこするのはご法度ですよ!

そして、一番重要なのが保湿です。

化粧水などを使って保湿していきますが、大人の女性の肌の水分量を上げるためにおすすめなのが、「セラミド」配合の基礎化粧品です。

セラミドは、角質層に含まれる水分であり、肌を潤すためには欠かせません。

更に、セラミドには肌を潤す効果だけでなく、潤いを長時間キープする効果があるんです。

年齢を重ねるほど、お肌は水分を保持する力を失っていきますから、セラミドで長時間肌を潤すことは、赤ちゃんのような美肌に近づくために必要不可欠なんですね。

毛穴を小さくするためのケア方法

赤ちゃん肌になるために欠かせない毛穴ケア。

本当の赤ちゃんのような毛穴の見えないお肌に近づくためにはどんなケアをすれば良いのでしょうか。

まず、毛穴が開く大きな原因を取り除く必要があります。

毛穴を開かせる原因の一つが「汚れ」です。

皮脂やホコリなどの汚れが毛穴に詰まって蓄積していったものが、角栓と呼ばれるものです。

特に小鼻などによく見られます。

毛穴の見えない肌を作るためには、この汚れをとりのぞく必要がありますよね。

角栓を取り除くためには毎日の丁寧な洗顔が欠かせません。

きめ細やかな泡で撫でるように洗い、毛穴の中まで綺麗にしましょう。

洗顔前に蒸しタオルで毛穴を柔らかくし、汚れを浮き上がらせると、汚れを落とす効果がアップしますよ。

間違っても、指やピンセットで無理やり角栓を絞り出すようなことはしないでください!肌を傷つけてしまいますし、無理やり角栓を取り除いても、毛穴が開いたままになってしまい、またすぐに新たな皮脂や汚れが溜まってしまいます。

洗顔で汚れを取り除いた後は、しっかり保湿しましょう。

毛穴収れん効果のある基礎化粧品を使えば、更に毛穴を小さくする効果が上がります。

毛穴ケアは、時間をかけてコツコツ行うことが大切です。

そうやって徐々に汚れを取り除くことで、徐々に毛穴を閉じることができ、新たな角栓が出来るのを予防することもできますよ。

古い角質を溜めないためのケア方法

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、短いサイクルでお肌が生まれ変わります。

しかし、年齢を重ねると代謝が落ち、肌が生まれ変わるまでに時間がかかってしまいます。

その結果、肌に古い角質が溜まりがちになるのです。

古い角質が溜まると、肌がワントーン暗く、くすんで見えてしまうのです。

このくすみを防ぐためには、定期的に古い角質を取り除く必要があります。

ピーリングもその方法の一つです。

専用の石鹸や、拭き取り型の化粧水などを使って古い角質を取り除き、くすみのない肌を目指しましょう。

ただし、ピーリングをやり過ぎると、肌が薄くなり敏感肌になるので、使う頻度や方法には十分注意し、やり過ぎに注意してくださいね。

まとめ

赤ちゃんのような美肌になる方法は、次の3つのケアを重点的に行うことです。

●保湿ケア
●毛穴ケア
●角質ケア

うるおいのある毛穴レスのお肌を目指してケアをして、赤ちゃんのような美肌になりたいですね!

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