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くすみ肌をカバーするにはどんな髪色や髪型が良いの?

顔のくすみは女性にとって大きな悩みですよね。

肌がくすんでいると、不健康そうに見えたり、表情が暗く見えたり……。

美しくありたいと思う女性にとって良いことはありません。

更にひどくなると「不機嫌そうで話しかけづらい……」などと思われてしまうことだってあるくらいです。

人間関係に影響を及ぼしかねません!

そんなくすみはすぐにでも解消したいところですが、一朝一夕でくすみを解消することは困難です。

そもそもくすみやすくなる40~50代ともなるとなおさらです。

そこで重要になってくるのが、メイクなどを活用してくすみをカバーする方法です。

その中でも、今回は髪を使ってくすみをカバーする方法について紹介したいと思います。

髪の色や髪型に気を配る事で、顔の血色を良く見せてくすみをカバーする方法について紹介します。

くすみにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!

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肌のくすみをカバーするにはどんな髪色が良いの?

肌をくすませる原因はいろいろありますよね。

加齢によるターンオーバーの乱れが原因であったり、紫外線によるダメージが原因であったり。

もちろん、血行の善し悪しも影響もありますし、食生活や睡眠などの生活習慣も影響してきます。

くすみを根本的に解決するためには、紫外線対策や生活習慣、運動習慣などを改善しながら、くすんだ肌が健康的な肌に生まれ変わるのを待たなくてはなりません。

ただ、肌の生まれ変わりには1か月近くかかってしまいますから、けっこうな根気と時間が必要になってきます。

しかしながら、肌が生まれ変わるまでの間、くすんだ状態で過ごすのは嫌ですよね。

そこで、メイクや髪色でくすみをカバーしたいわけです。

メイクや髪色ならすぐにでも変えることができますからね!

今回は髪に特化したいと思いますので、肌のくすみをカバーする髪色のポイントを紹介しましょう。

ポイントは次の3つです。

・ブルーなど、寒色ベースの髪色は避ける
・暖色ベースの髪色にする
・顔周りのカラーを明るくし過ぎない、また暗くし過ぎない

顔を取り囲む髪の色というのは、顔色への影響も大きいものです。

髪の色が顔に反射すると言っても良いくらいです。

そのため、ブルーなどの寒色ベースの髪色だと、青みかかった色が顔に反射して、顔色も暗く見えてしまいます。

特に肌の色が白い人や、髪色が濃い場合は影響が大きくなりますから、くすみが気になる場合は避けた方が無難でしょう。

逆に、オレンジやピンクなどの暖色ベースであれば、赤みのある色が顔に反射して、肌にも血色をプラスする効果が期待できます。

くすみが気になる場合は暖色ベースの髪色がおすすめですよ。

ただ、オレンジやピンクベースと言っても、大人の女性があまり明るい色にし過ぎるとけばけばしく見えたり、髪が傷んで見えることがあるので避けた方が良いでしょう。

そして、くすみをカバーする上で、肌の色と馴染むという事も重要になります。

髪の色、特に顔周りの髪の色が極端に明るかったり、逆に暗かったりすると、顔が白く浮いて見えてしまいます。

そうするとやはりくすみが強調されてしまいますから、極端に明るかったり暗かったりする色は避けた方が良さそうです。

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くすみカバーにおすすめの髪色3選!

では、ポイントをおさえた髪色にはどんな色があるのかを紹介します。

美容室でオーダーする時の参考にしてみてくださいね。

くすみ肌をカバーするにはどんな髪色や髪型が良いの?

ピンク系ヘアカラー

肌に血色をプラスする効果を期待できるのがピンク系のヘアカラーです。

ベリーカラーなどピンクより濃い赤味のある色でも良いでしょう。

顔色を良く見せてくすみをカバーすることができるうえ、肌のツヤ感もアップします。

かわいらしい女性を演出できる色です。

ただ、色を薄くすると赤っぽさが目立ち、派手な印象になってしまうので、大人の女性の場合は、光に当てると分かる程度の落ち着いた色味にするのがおすすめです。

カッパー系ヘアカラー

カッパー系は、オレンジ系とも言います。

こちらも暖色系なので、肌に色味をプラスし、くすみをカバーする効果が期待できます。

カッパー系はより多くの人に馴染みやすい色なのでピンク系、ベリー系はちょっと赤みが強くて苦手だという人もチャレンジしやすい色ですよ。

ベージュ系ヘアカラー

ベージュ系のヘアカラーは馴染みやすく、様々な肌の色に使いやすい髪色です。

どんなメイクや服装にも合います。

血色をプラスするという意味ではピンク系やオレンジ系程ではありませんが、肌と近いベージュがベースになっているので、肌馴染みも良く、肌を綺麗に見せてくれます。

ピンク系、カッパー系よりも落ち着いた色味にしたいという人にもおすすめです。

髪型でもくすみをカバーしよう!

髪色にプラスして、髪型も一工夫すると、より一層くすみをカバーする効果がアップします。

くすみカバーに効果が期待できる髪型とは、顔周りにウェーブがかかった髪型です。

ウェーブが顔周りの光を反射して、顔色を明るく見せてくれますよ。

イベントなどで普段以上に顔色を良く見せたい時は、顔周りの毛をコテで巻いてみても良いかもしれませんね。

まとめ

肌のくすみを根本解決するには時間がかかります。

ただ、多くの女性はすぐにでもくすんだ肌を何とかしたい!と思っているでしょう。

そこで役に立つのが髪色です。

髪は顔の周りを取り囲んでいるので、肌の色への影響が大きく、くすみをカバーするのに一役買ってくれます。

ポイントは、ピンクやカッパーなど暖色系がベースになっている髪色にすることです。

赤みのある髪色にすることで、肌にも血色をプラスして、顔色を良く見せる効果が期待できますよ。

ただし、髪の色が明るすぎたり暗すぎたりすると、肌との馴染みが良くないので、顔が浮いて見えてしまいます。

そうするとくすみも目立ってしまいますから、暖色系ベースでも落ち着いた色味を選ぶようにしてくださいね。

髪色を変えて、肌のくすみを上手にカバーしたいですね!

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