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メイクアップ

肌の赤みを消すには化粧下地を活用しよう!原因はなに?

恥ずかしいわけでもないのに、赤くなっている頬や鼻。

いわゆる「赤ら顔」を気にする女性は意外と多いものです。

赤ら顔だとなんだかメイクをしてもあか抜けない感じがしてしまうから、何とか赤みを隠したい!そんな人にすぐできておすすめの方法が、メイクです。

ただ、単にファンデーションを塗り重ねただけでは厚化粧に見えてしまいます。

不自然にならず、肌の赤みを消すにはどうすれば良いのでしょうか。

今回は肌の赤みの原因と、化粧下地で赤みを消す方法についてまとめます!

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肌の赤みの原因

薔薇のような頬とはよく言ったもので、赤く染まった頬は可愛らしいことを表現する言葉でもありますよね。

ただ、幼い子供のほっぺであったり、恥じらう女性の姿であれば可愛らしく見えるかもしれませんが、常に赤みがあるのは、大人の女性としてはちょっと気になりますよね。

そんな肌の赤みですが、実はその原因はさまざまなんです。

代表的な原因を見てみましょう。

敏感肌

敏感肌の人は、肌が外部からの刺激にとても弱い状態です。

そのため、紫外線や乾燥、摩擦、化粧品などによる刺激など、ちょっとしたことでも刺激となり、炎症を起こすなどして肌が赤くなってしまいます。

敏感肌の赤みを消すには、肌の刺激となっている原因を取り除き、炎症をおさえる必要があります。

化粧品や洗顔料を見直したり、紫外線対策をしましょう。

菲薄化

菲薄化とは、肌が薄くなってしまうことです。

そのせいで赤くなったり痒くなったりしやすくなります。

菲薄化は、加齢とともに、特に40代以降に増えてくる症状です。

40代くらいまでは、間違ったスキンケア(ピーリングのし過ぎなど)によって角質層が劣化することが原因で菲薄化することが多いのですが、40代以降になると、女性ホルモンの減少が原因で菲薄化することが多くなってきます。

女性ホルモンが減少すると、肌細胞を作るのに必要なコラーゲンやエラスチンの生成量が減っていきます。

これらの成分は肌細胞を作り出すために必要なものなので、生成量が減ると肌自体が薄くなってしまうのです。

肌が薄いと、敏感肌と同じ様に刺激に弱くなるので、赤くなりやすくなってしまいます。

菲薄化を改善するには、ピーリングを控えたり、女性ホルモンを増やす(大豆イソフラボンを摂取するなど)対策が必要です。

ニキビ

ニキビができるとニキビ周りの皮膚が炎症を起こして赤くなりますよね。

通常はニキビが治れば赤みも治まりますが、ニキビが次々と出来て炎症が長い期間続くと、色素沈着して肌が赤みを帯びてしまいます。

ニキビが治っても赤みが消えないことがあるのはそのせいです。

ニキビの炎症による赤みを消すためには、ニキビを予防することと、長引かないように治療する事です。

市販の薬を使っても良いのですが、ニキビがひどい場合は皮膚科を受診することも考えましょう。

赤くすみ

摩擦などの外部刺激が原因で皮膚に炎症が起こることがありますが、それが長引くと色素沈着して赤黒くくすんで見えてしまうことがあります。

酒さ

中年以降の女性に起こりやすい慢性皮膚疾患のひとつです。

長期にわたって肌の赤みやかゆみが起こります。

その原因はまだ分かっていません。

この他にも更年期のホットフラッシュであったり、脂漏性の皮膚炎であったり、一言に赤ら顔といってもその原因は様々です。

肌の赤みを本当に消すためには、原因に合った対策をしていくことが重要です。

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メイクで肌の赤みを消すポイントは化粧下地!

肌の赤みを本当に消すには、原因に合った治療が必要です。

ただ、「今すぐに赤みを消したい!」という人には、メイクで赤みをカバーする方法がおすすめです。

コンシーラーやファンデーションでカバーすることもできますが、どうしても厚塗り感が出やすくなってしまいます。

そこでおすすめなのが化粧下地です。

色つきの化粧下地を使えば、厚塗りにならずに肌の色味を調整することができます。

化粧下地にもピンクやブルー、イエロー、グリーンなどたくさんの色味があります。

その中でも赤みを消すのにおすすめなのが「グリーン系」の化粧下地です。

グリーンは「赤」正反対の色なので、赤みを打ち消す効果があるんです。

ただ、このグリーンの化粧下地を顔全体に塗ってしまうと、顔全体の赤みを消してしまうことになります。

そうすると、「頬は赤くないけど、顔全体の血色も悪くなった……」という事態に!くすみや白浮きの原因になってしまうんですね。

そうならないために、グリーンはあくまで他の化粧下地と併せて、気になる部分のみに使うようにします。

また、赤みを消したいからといってたくさん塗らないように注意してください。

そして、他の部分と色の違いが出ないよう、しっかりと肌になじませましょう。

つまり、ポイントは2つ。

●グリーンの下地は赤みの気になる部分だけに使う
●適量をしっかりと肌になじませる

頬や小鼻などの気になる部分に下地をつけて、塗り広げるというよりも、ポンポンと指の腹で叩いて毛穴の中に塗りこむイメージで馴染ませます。

他の部分との境目が分からなくなるまで、しっかりと馴染ませましょう。

そうすることで、ファンデーションを塗った時にくすんで見えたり、厚塗り感がでたりするという失敗を避けられますよ。

ちなみに、赤みがあまり強くなく、肌がイエローベースの人の場合は、イエロー系の化粧下地を使っても良いですよ。

肌のベースと同じ色なので、より一層肌に馴染みやすく、自然な仕上がりになりますよ!

まとめ

肌の赤みを引き起こす原因はさまざまなので、根本的に治すためには症状に合った治療が必要です。

すぐに赤みを消したい!という場合は、グリーンの化粧下地を使ってカバーするのがおすすめです。

「赤みの気になる箇所に部分使いする」「しっかりと馴染ませる」という、この2点に気をつけて使えば、自然に赤みを消すことが出来ますから、ぜひ試してみてくださいね!

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