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メイクアップ

メイク崩れの治し方と3分でできる化粧直しの方法とは?

メイクをしていて気になるのがメイク崩れですよね。

朝、どんなに完璧にメイクをしていても、夕方には顔がテカテカで、ファンデーションもドロドロになってしまい悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

特に、肌がべたつきやすいタイプの人は、メイク崩れしやすいので悩まされることが多いですよね。

そこで今回は、メイク崩れの原因となる脂性肌の治し方と、簡単にできる化粧直しの方法を紹介します。

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メイク崩れ最大の原因は皮脂!

メイク崩れの原因として多いのが、皮脂、汗、乾燥です。

中でも、皮脂によるメイクの崩れに悩んでいる人は多いものです。

しっかりと塗ったはずのファンデーションが浮いて見えたり、テカテカしていたり、アイラインやマスカラがにじんでパンダ目になってしまうという人は、皮脂が原因で化粧崩れをしている可能性が高いです。

皮脂の分泌が多いと、肌とファンデーションの間に皮脂が入り込むため、ファンデーションが浮いて見えたり、油分の多いファンデーションと皮脂が混じってムラになってしまったりテカテカしてしまったりするのです。

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脂性肌になる原因

メイク崩れしやすくなる原因である皮脂。

その分泌が多いのは10代や20代の若者が多いかと思われがちですが、実は脂性肌は若い人だけの悩みではありません。

皮脂の分泌を司っているのは、男性ホルモンの「テストステロン」やステロイドの一種である「アンドロゲン」です。

これらのホルモンが活発に分泌されると、皮脂腺を増やしたり皮脂を作ったり分泌したりされるようになり、皮脂が増えます。

ここに遺伝的な要素やストレス、脂っこいものをたくさん摂取するなどの生活習慣が加わると、皮脂の分泌が過剰となって脂性肌になるのです。

このホルモンは、10代の思春期に活発に分泌されるほか、30代後半~40代にも活発に分泌されます。

そのため、思春期の40代頃は脂性肌になりやすいと言えます。

更に、ホルモンの分泌が原因となる以外にも、年齢を重ねると毛穴が開いて皮脂が分泌されやすくなるため、更年期以降に脂性肌になるケースもあります。

脂性肌の治し方は?

脂性肌の治し方としては、「ホルモンのバランスを整える」、「食生活を改善する」、「適切なスキンケアをする」などの方法があります。

ホルモンバランスを整える

ホルモンの分泌量は、年代による波もありますが、ストレスや生活習慣などの影響によっても変化します。

生活が不規則になっていたり、睡眠不足になっているなど、思い当たるふしがある場合は改善するように努力したいものです。

ストレスも、できるだけ溜め込まずに発散したいところ。

生活習慣が整い、ホルモンのバランスが正常に戻ることで、脂性肌が改善されることも多いですよ。

脂性肌を治したい場合は、まず生活習慣を見直してみましょう。

食生活を改善する

脂質の摂取が多いと、皮脂の分泌量にも影響が出ます。

特にラードやバター、肉の脂などは脂性肌には良くありません。

皮脂腺は体内の余分な脂を排出する働きがあるので、摂取した脂が多ければ、それだけ分泌される脂の量にも影響を及ぼすのです。

特に前述した種類の脂は融点が高いので、毛穴詰まりを起こす原因にもなります。

脂性肌を治したいのであれば、サラサラの脂になりやすい魚から摂取するのがおすすめです。

適切なスキンケアをする

脂性肌を治したい場合、スキンケアも欠かせません。

脂性肌を治したいがために、ベタベタする化粧水を避けてしまう人もいますが、これは逆効果です。

肌の水分が足りないと、身体は水分の蒸発を防ぐために、皮脂を分泌して膜を作ろうとします。

そのため、余計に皮脂の分泌量が増えてしまうのです。

脂性肌を治したいのであれば、肌の内部が乾燥しないようにしっかり保湿をしましょう。

化粧水のベタベタ感が気になるのであれば、さっぱりタイプの化粧水に変えるなどして対策してみましょう。

肌質は一朝一夕で変わることはありません。

脂性肌を治したいのであれば、これらの方法をコツコツと長期間続けて、徐々に肌質を改善していきましょう。

化粧崩れしてしまったら! 3分でできる化粧直し法

脂性肌を治したくても、改善されるには時間がかかります。

肌質が改善されるまでは、こまめに化粧直しをしてメイクの崩れを防ぎましょう。

仕事中や家事の合間にもできる、簡単な化粧直し法を紹介します。

簡単に、なおかつきれいに化粧直しをするためには、ファンデーションを何度も塗り重ねてはいけません。

崩れた上からそのままファンデーションを重ねても、皮脂と混じってドロドロになったり、ムラになる原因となります。

厚塗りメイクになってしまうので、白浮きしてしまう可能性も。

きれいにメイク崩れを直すためには、一度過剰な皮脂をオフして、保湿しましょう。

化粧直し必要なものは次の通りです。

●メイクスポンジ
●乳液
●コットン
●コンシーラー
●フェイスパウダー

【手順】
①メイクスポンジで過剰に分泌された皮脂をオフします。

②コットンに乳液を含ませ、よれたり浮いたりした部分のファンデーションをふき取ります。

化粧水ではなく脂分のある乳液を使うことで、肌に負担をかけず、簡単にオフすることが出来ます。

また、乳液なので保湿にもなり一石二鳥です。

③オフした部分にコンシーラーを少量塗って馴染ませます。

ファンデーションとの境目が分からないように、トントンと指の腹で叩くようにしてしっかり馴染ませましょう。

④最後にフェイスパウダーを馴染ませて肌を滑らかに仕上げましょう。

ポイントは乳液を使って一度ファンデーションをオフする事です。

こうすることで、簡単に、しかも素早くベースメイクを立て直すことができますよ。

まとめ

メイク崩れの大きな原因は過剰に分泌される皮脂です。

メイク崩れを根本的に解決するためには、脂性肌を治して肌質を改善するのが良いでしょう。

もしもメイク崩れしてしまった場合は、簡単にできる化粧直し法を試してみてくださいね。

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