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メイクアップ

メイクが崩れにくい順番は何がポイント?若見えメイクをする方法!

年齢を重ねると気になってくる肌のシワやたるみ、そしてシミ……。

肌の悩みは尽きませんよね。

ただ、それをすべてカバーしようとファンデーションを厚塗りしてしまうと、メイクが崩れやすくなってしまうばかりか、不自然でかえって老けて見えてしまいます。

自然で若々しく見えるメイクをするためには、ファンデーションで塗り固めることよりもベースメイクが重要なんです。

そして、正しい順番に沿って行えば、崩れにくいメイクをすることができるんです。

今回は若々しく見えて崩れにくいメイクの順番を紹介します。

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メイクが崩れる原因は?

メイクが崩れる原因は様々ありますが、最も多いのが「皮脂」と「厚塗り」です。

メイクアイテム(特にファンデーション等)は脂性のものが多いので、皮脂がたくさん分泌されると混ざり合ってドロドロになってしまいます。

これこそファンデーションがよれて、しかも顔がテカテカしてしまう原因です。

皮脂が原因だというと、元々皮脂が多い体質でお肌が脂っぽいせいだと思う人が多いかもしれません。

もちろん、元々皮脂性肌の人もいます。

しかし、年齢を重ねた肌に多いのは、表面は皮脂が出てテカテカしているけれど、内側は乾燥しているというインナードライ肌です。

インナードライ肌とは、肌が乾燥しているのをカバーし、それ以上水分が蒸発するのを防ぐために皮脂がされてしまうお肌のことです。

そのため、肌表面は脂っぽいのに内側はカラカラ。

しかも、表面の皮脂を除去してしまうと乾燥が進み、皮脂の分泌も増えるという悪循環。

化粧崩れも助長されてしまいます。

もう一つのメイク崩れの原因が「ファンデーションの厚塗り」です。

分厚く塗ったファンデーションはよれやすく、シワや毛穴に溜まって化粧崩れの原因となるのです。

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若々しく崩れにくいメイクの実現にはベースが重要!

若々しく崩れにくいメイクを実現するためには、厚塗りを避け、皮脂の過剰な分泌をおさえる必要があります。

そのためにはお肌のケアとベースメイクがポイントです。

インナードライ肌を改善するためには、表面の皮脂を取り除くことよりも、肌に水分を補うことが重要です。

洗顔後は化粧水や乳液を使って丁寧に保湿をしましょう。

メイクを始める前にもしっかりと保湿をして、肌に潤い与えてくださいね。

気になる目元や口元には、美容液で+αのケアをするのもおすすめです。

そして、ファンデーションを厚塗りせずに気になるシワやシミをカバーするためには、化粧下地を使ったベースメイクを丁寧にすることがポイントです。

下地でシミをカバーし、顔色を整えておけば、ファンデーションは薄塗りでも気になる部分をカバーすることができますよ。

崩れにくいベースメイクに必要なアイテム

では、崩れにくく若々しいベースメイクをするにはどんなアイテムが必要なのでしょうか。

基本のベースメイクに必要なアイテムには次のようなものがあります。

  • 化粧下地……メイクの最もベースとなるアイテムです。
    毛穴を目立たなくするなど、悩みをカバーするだけでなく、ファンデーションの肌への刺激を軽減する効果もあります。
  • コントールカラー……血色が悪い、赤みが気になるなど、顔色の悩みを改善してくれるメイクアイテムです。
  • コンシーラー……シミやクマなどを部分的にカバーするためのアイテムです。
  • ファンデーション……肌の色をコントロールし、肌トラブルもカバーしてくれるアイテムです。
  • パウダー……肌を滑らかに見せたり、皮脂を吸着して化粧崩れを防いでくれるアイテムです。更に次のようなアイテムがあると、より美しい肌を作ることができますよ。
  • ハイライト……鼻筋や額など、光の当たる部分にのせ、明るい色をつけるアイテムです。
  • シェーディング……ハイライトとは対照的に、眉下や輪郭にのせ、暗い色をつけるアイテムです。ハイライトやシェーディングを使いこなせれば、顔を立体的に見せたりたるみをカバーすることもできます。

崩れにくいベースメイクの順番

では、実際にどのような順番でメイクをすれば崩れにくいのかを紹介します!

  1. 化粧水や乳液でしっかり保湿
    ⇒乾燥による皮脂の分泌を防ぐためにも、メイクの前にしっかり保湿しましょう。
  2. 化粧下地を塗る
    ⇒気になる部分をカバーするためにも、化粧下地をしっかり塗りましょう。
    しっかりといっても厚塗りにするのではなく、薄く、ムラなく丁寧に塗ることがポイントです。
    毛穴が気になる部分にはトントンと叩くようにして馴染ませましょう。
  3. コントロールカラーを塗る
    ⇒赤味を抑えたい部分やクマをカバーしたい部分など、悩みに応じてコントロールカラーを塗ります。
    赤味を抑えるにはグリーン、黄色味をカバーするにはブルー、クマをカバーするにはオレンジなどがおすすめです。
    顔色が1トーン良くなりますよ。
  4. ファンデーションを塗る
    ⇒顔全体にファンデーションを塗ります。
    厚塗りにならないように気をつけながら塗りましょう。
  5. コンシーラーを塗る
    ⇒シミなど、ファンデーションでカバーしきれなかった部分をコンシーラーでカバーします。
    ファンデーションの後という順番で塗ることで、ファンデーションのムラを防ぐことができます。
  6. パウダーを塗る
    ⇒皮脂によるメイク崩れを防ぐためにも、フェイスパウダーを塗っておきましょう。
    崩れやすい小鼻などは優しく押さえるようにして馴染ませます。
    塗り過ぎると顔が白っぽく浮いてしまうので、パウダーも薄く馴染ませるようにしましょう。
    パウダーで仕上げることで、毛穴をより目立たなくすることができるので、なめらかで若々しい肌に仕上げることができますよ。
  7. ハイライトやシェーディングを塗る
    ⇒ハイライトなどを使う場合は、最後に仕上げとして塗ります。

ポイントメイクを終えてから、全体のバランスを見ながら入れるという順番でも良いでしょう。

まとめ

崩れにくいメイクをするためには、メイクの順番が重要です。

化粧下地を丁寧に塗り、毛穴や顔色をきちんとカバーしてからファンデーションを塗るという順番で、厚塗りしなくても若々しく綺麗な肌を作ることが出来ます。

また、厚塗りを避けることで、メイク崩れを防止することもできますから、是非一度試してみてくださいね!

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