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メイクアップ

美肌の作り方!年齢肌の美肌メイクのポイントとは?

見た目年齢を大きく左右するのが肌の美しさです。

肌がキレイだと、若々しく見えるだけでなく、表情まで明るく見えますよね。

いつまでも美しくありたいと思うなら、美肌のためのケアは欠かすことができません。

ただ、美肌を作るためのケアは、コツコツ日々続けないとなかなか効果が出ませんよね。

肌が生まれ変わるには1ヶ月以上かかりますから、今実践しているケアの効果が実感できるのがそれくらい先になることも珍しくありません。

そこで、すぐに美肌になりたいという人のために、メイクで美肌を作る方法を紹介したいと思います。

年齢肌の美肌メイクのポイントと、簡単な美肌の作り方についてしょうかいしますので、参考にしてみてくださいね!

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年齢肌の美肌メイクのポイントとは?

メイクでの美肌の作り方はあまたあります。

ただ、メイクをするうえで注意をしたいのが、「どんな肌を作るか」ということです。

40代以降になると特にそうなのですが、お肌には段々悩みが増えてきますよね。

シワ・シミであったり、毛穴であったり、くすみであったり。

隠したいものがジワジワと表に出てきてしまいます。

ただ、シワやシミ、毛穴なんかをメイクで隠そうと思うと、どうしてもファンデーションやコンシーラーを塗り重ねてしまいがちです。

これではどんどんメイクが厚くなってしまいます。

お肌のお悩みを覆い隠すことはできても、全体的に見ると「厚化粧で顔が浮いて見える」などという状態になりかねません。

そうなると、美肌にみえるどころかむしろ不自然です。

そうならないよう、メイクで美肌を作るポイントとはどんなものなのでしょうか。

ひとつは「ナチュラル肌を目指す」ということです。

そのためにおさえたいポイントが「ツヤ感」「「血色」「立体感」です。

人形のようにツヤのないマットな肌も美しいのですが、実際に日常的に行うメイクとしては自然ではありません。

テカりとは別物の、潤いを感じさせるツヤ感は、ナチュラルで透き通った肌を作るために必要なんですよ。

また、年齢肌はくすんで顔色が暗く見えがちです。

顔色と表情を明るく見せるためにも、血色を良く見せることはとても重要なんです。

そしてもう一つ。

立体感を作ることも美肌を作るために必要なんです。

シミなどをカバーするためにコンシーラーを重ねると、どうしてものっぺりと立体感のない顔になってしまいます。

そうならないために、立体感を作って自然な仕上がりにするのです。

ただ気になる部分を隠すだけでなく、自然に美しく見せるためのポイントを押さえて、ナチュラルな美肌を作りましょう!

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メイクで簡単な美肌の作り方

先程あげたポイントをおさえた美肌の作り方を紹介したいと思います。

1.化粧下地を額、鼻、両頬、あごの5カ所におく

年齢肌のお悩みをカバーしながらの美肌の作り方として、手を抜けないのが下地作りです。

化粧下地はピンク系のものがおすすめです。

ピンク系の下地は、肌の血色を良く見せてくれるだけでなく、透明感を与えてくれます。

後から塗るファンデーションを厚塗りにしないためにも、化粧下地で毛穴やくすみをカバーするという土台の作り方がポイントです。

ムラにならないよう、顔の5カ所において、指の腹で丁寧になじませます。

2.コンシーラーを塗る

シミなどの気になる部分にコンシーラーを塗ります。

厚塗りにならないように、少量ずつ馴染ませましょう。

指の腹でトントンと叩くように、周囲との境目がわからなくなるまで丁寧に馴染ませます。

3.リキッドファンデーションを塗る

ファンデーションはリキッドがおすすめです。

カバー力もあり、ツヤ感のある肌を作ることが出来ます。

乾燥が気になる人は、リキッドファンデーションに乳液を少量混ぜてから使うと、乾燥対策になるうえ、より一層ツヤ感のある仕上がりになります。

ファンデーションは顔の中心部(額、鼻)から頬や顎へ向かって放射線状にのばすようにするとムラなく塗ることが出来ますよ。

4.ルーセントパウダーを塗る

肌を滑らかに仕上げるため、ルーセントパウダーを塗ります。

パウダーもツヤ感のあるものとマットな仕上がりになるものがあるので、ツヤ感を出せるものを選びましょう。

大きなブラシで鼻などの顔の高い部分に乗せ、顔全体に馴染ませましょう。

パウダーは肌を滑らかに見せるだけでなく、ファンデーションの持ちを良くしてくれますよ。

5.ハイライトやシェーディング

立体感のある肌の作り方として、ハイライトやシェーディングをする方法があります。

ハイライトは、鼻や頬骨の高い位置など、顔の中でも高い部分に塗って、高さを強調します。

シェーディングは、顔の輪郭や鼻筋のサイド、生え際等に塗ることで顔に影を作ります。

引き締まった印象になるだけでなく、小顔に見せる効果もありますよ。

ただ、ハイライトやシェーディングをし過ぎると不自然になってしまうので、つける時はごく少量ずつ塗って調節するようにしてくださいね。

6.チークをのせる

血色の良い肌の作り方として、チークも忘れてはなりません。

ただ、10代~20代の一部の女性にはやっているようなハッキリとしたチークは、年齢を重ねた女性には向きません。

あくまでも自然な血色を足すのが目的ですから、塗り過ぎには注意してください。

カラーも、明るいピンク系だと浮いてしまうので、ベージュ系やオレンジ系の肌馴染みが良い物を選びましょう。

これで、厚塗り感はないまま、ツヤ感と立体感のある美肌の作り方です。

下地は日焼け止めで済ませるのではなく、ピンク系などカラーコントロール効果のあるものを選ぶこと、リキッドファンデーションを使う事などがポイントです。

まとめ

美肌を作るのは一朝一夕ではできないことです。

ただ、メイクで美肌を作ることはできます。

ポイントはツヤ感、血色、立体感です。

肌のケアは継続しながら、メイクも利用して自然な美肌を目指してくださいね!

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