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メイクアップ

くすみ肌や唇をカバーできる口紅の選び方!

「最近、顔色が良くないように見える」

「元気なのに『疲れてる?』と言われた」

「昔に比べてファンデーションの色がワントーン暗くなった」

「口紅を塗っても、思ったような発色にならなかった」

こんな思いをしたことはありませんか?

思い当たる節のある人は、もしかすると肌や唇がくすんでしまっているのかもしれません。

肌や唇のくすみは、見た目年齢を上げるうえに、相手に「不健康そう」「不機嫌そう」な印象すら与えてしまいます。

いつまでも美しくありたいと思う女性にとってはやっかいな問題ですよね。

そこで、肌や唇のすみ対策方法と、肌と唇のくすみをカバーできる口紅の選び方を紹介したいと思います!

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肌だけでなく唇もくすんでいる!?原因は?

肌のくすみの原因はさまざま。

代表的な原因を紹介しましょう。

●紫外線によるダメージ……日頃、こまめな紫外線対策をしていないという人は要注意です。

長年の間、紫外線ダメージを受け続けることで、メラニン色素が沈着して肌が暗くくすんで見えてしまいます。

●血行が悪い……冷えやむくみ、加齢が原因で血行が悪くなると、当然ながら顔色も悪くなります。

慢性的に血行が悪い状態が続くとくすんで見えてしまうのです。

●肌のターンオーバーの乱れ……通常28日程度で生まれ変わる肌も、年齢や生活習慣の影響で生まれ変わるのに時間がかかるようになります。

そうすると古い角質が溜まって肌がくすんで見えるのです。

●肌の汚れ……クレンジングや洗顔が不十分だと、汚れが徐々に溜まり、肌が暗くくすんで見えてしまいます。

●毛穴の開き……加齢などが原因で毛穴が開いてしまうと、そこに皮脂や汚れが溜まって黒っぽく見えたり、開いた毛穴に影ができて顔色が暗く、くすんで見える事があります。

●ビタミン不足……脂っこいものを頻繁に食べたり、偏った食事でビタミンが不足すると、肌の血色が悪くなり、くすんで見えてしまいます。

さまざまな原因で肌はくすんで見えてしまいます。

そして、肌と同じように、唇もくすんでしまうのです。

口紅を塗った時に思ったような色にならない時は要注意です。

唇がくすんで暗くなっていることが原因かもしれません。

唇も肌と同じように紫外線のダメージを受けたり、血行が悪くなるとくすんでしまいます。

また、口紅を落とし切れていなかったり、乾燥していてもくすんで見えます。

唇の色の善し悪しは、肌の色の印象まで左右しますから、肌のくすみが気になる時は、同時に唇のくすみ対策もするようにしましょう!

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肌と唇のくすみ対策

では、肌や唇のくすみを改善するためには、一体どうすれば良いのでしょうか。

くすみ対策には紫外線対策が欠かせません。

肌には日焼け止めを塗り、唇にもUVカット効果のあるリップクリームや口紅を塗ると良いでしょう。

日傘や帽子などで対策することも忘れずに。

さらに、肌に溜まってしまった古い角質を取り除き、ターンオーバーを促すこともくすみ対策になります。

肌は、ピーリング効果のある洗顔料を使って洗顔をしたり、ふき取り化粧水を使っても良いでしょう。

唇には顔を洗う時と同じピーリング洗顔料を使う事は出来ませんが、唇専用のピーリングジェルが販売されていますから、利用してみると良いですよ。

また、日頃からクレンジングや洗顔を丁寧にして汚れが蓄積されないようにしたり、保湿をして乾燥が原因のくすみを防ぎましょう。

食事では当分のとり過ぎに気を付け(コラーゲンの劣化を招きます)、ビタミンを積極的に摂るようにしましょう。

こうして新たなくすみの要因を作らないことも大事です。

肌の生まれ変わりには1か月程度かかるので、くすみが改善されるのにもそのくらいの時間がかかります。

肌のくすみ対策は根気強く続けることが重要です。

一方、唇のターンオーバーの周期は早く、3~5日程度で生まれ変わると言われていますから、唇の方が早く効果が実感できるかもしれません。

近々イベントがあるという時などは、せめて唇だけでもくすみを改善出来れば、顔色を良く見せられるかもしれませんよ。

肌と唇のくすみをカバーする口紅の選び方

くすみを根本から解決したいのは山々だけれども、それまでの間、くすんだ状態でいるのは嫌だ!という人も多いと思います。

そこで、肌や唇のくすみをカバーできる口紅の選び方を紹介したいと思います。

顔色を良く見せる、というと赤い口紅が良いように感じますよね。

実際に10~20代女性の間では赤い口紅も流行っています。

ただ、くすみが気になる40~50代の女性の場合、あまり赤みの強い口紅は浮いて見えてしまったり、厚化粧に見えてしまったりするので、なかなか使いこなすのが難しいものです。

そこでおすすめしたいのが、ベージュ系の口紅です。

ベージュは肌の色にも近いので、ベージュベースの口紅を使えば、顔色にも馴染みます。

また、ベージュがコンシーラーのような役割を果たすので、唇のくすみをカバーし、自然な印象に仕上げることができますよ。

ただ、白っぽいベージュは浮いて見えてしまうし、顔色を良く見せるためには赤味が欲しいですよね。

そこで、ピンクベージュなどのやや赤みがかったベージュを選ぶのがおすすめですよ。

もっと赤みの強い口紅を使いたい!他の色を使いたい!という場合は、口紅を塗る前に、コンシーラーを唇に塗ると良いですよ。

ただ、べったりと唇全体に塗るのではなく、唇の輪郭をぼかすように塗りましょう。

コンシーラーで唇の黒っぽさを消してから口紅を塗れば、くすみをカバーできますし、口紅も理想通りの発色をしてくれますよ。

まとめ

肌や唇はさまざまな要因でくすんでしまいます。

肌や唇がくすんでいると、老けて見えたり不健康そうに見えてしまいます。

くすみを改善するためには、日頃から紫外線対策、ターンオーバー促進など、コツコツとくすみ対策をしておく必要があります。

肌の生まれ変わりには時間がかかるので、根気よく対策してくださいね。

ただ、今すぐくすみを改善して顔色を良く見せたいという場合は、メイクでカバーすることも出来ます。

特に顔色の印象を左右しやすい口紅の色に気を配る事で、顔色を良く見せましょう。

おすすめしたベージュ系の口紅を使って、くすみの目立たない若々しい肌を演出して下さいね!

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