ビューティエイジング.com

アンチエイジングで若返り、見た目年齢を下げましょう!ほうれい線、しわ、シミなどの年齢肌、抜け毛、ダイエットなどの悩みを解決するための、情報をご紹介します。

メイクアップ

くすみ肌をカバーするチークは何色?年齢肌を若々しく見せるポイント教えます!

体調が悪いわけでもないのに、なんだか顔色が良くないように感じる事ってありませんか?

それって肌のくすみのせいかもしれません。

肌のくすみは女性にとって大きな悩みですよね。

特に、年齢を重ねるとともに血色がよくなく、肌の色がワントーン暗くなったように感じることが多くなるものです。

肌のくすみは年齢を感じさせるだけでなく、表情まで暗く見せてしまいます!

なんとか顔色を良く見せたいものですよね。

そこで今回は、チークを使って肌のくすみをカバーする方法を紹介します。

年齢肌のくすみをカバーするには何色のチークがベストなのか、顔のどこにどうやってチークを入れれば良いのかについてもまとめます!

Sponsored Link

年齢肌のくすみをカバーするチークは何色?

人間の身体は年齢とともに衰えるもの。

肌も10~20代をピークに徐々に衰えていきます。

その原因は、肌の保湿物質が減っているせいであったり、新陳代謝が落ちるせいであったり、長年の紫外線ダメージであったりとさまざまです。

特に新陳代謝の低下は、肌のくすみに大きな影響を及ぼします。

新陳代謝が悪いと、血液の流れが悪くなるので、肌の血色が悪くなり、顔色が良くないように見えますよね。

それに加えて、新陳代謝が悪くなると、肌のターンオーバー(生まれ変わり)に時間がかかるので、古い角質が肌表面に残ったままになります。

そうすると角質が厚くなり、肌がワントーン暗く見えてしまうのです。

くすみを根本から解決しようと思ったら、肌の代謝を上げたり、ターンオーバーを促し、古い角質を取り除く必要があります。

ただ、その方法だと効果が出るまで時間がかかります。

それまでくすんだお肌のままで我慢するのはちょっと嫌ですよね。

そこで活用したいのがメイクです。

その中でも、血色を良く見せる効果のあるチークに注目してみましょう!

くすみ肌対策に使えるチークは何色?

チークにもレッド系、ピンク系、オレンジ系など様々なカラーがあります。

その中でもくすみ肌を若々しく見せるのにおすすめのチークの色は、「ピンク系」です。

ピンク系は血色の良い頬の色に近いので、自然に肌の血色を良く見せてくれ、肌のくすみを目立たなくしてくれるんです。

レッド系のチークも血色を良くするという点では良いのですが、こちらは色が濃くなりがちなので、チークの量を加減するのがなかなか難しいんです。

つける量が少し多くなっただけで、血色が良いというよりも、不自然で「厚化粧」という印象を与えることになりかねません。

いくら頬が赤くても、厚化粧だとかえって老けて見えてしまいますから、メイク技術に自信のある人以外は避けた方が無難です。

オレンジ系はイエロー系の肌の女性であれば、自然になじむのですが、赤みが足らないので、くすみをカバーしきれない可能性もあります。

そう考えると、やはりピンク系が適度に頬に赤みをプラスし、なおかつ自然な仕上がりにしてくれるので、くすみ肌対策には最適だと言えるんですね。

肌の色によってピンクのチークを使い分けよう

さて、一言にピンク系のチークといっても、実際にコスメコーナーに行くと様々な色があります。

どうやって選ぶのが良いのか。

ポイントは肌の色です。

肌が青みかかっている人(血管が透けるような色白である人、瞳や髪の色が黒っぽい人など)は、ピンク系の中でも赤みの強いピンクを選ぶと肌に馴染みやすくなります。

ローズピンクなどがそうです。

肌が黄色がかっている人(肌が小麦色に近い、髪や瞳の色が茶色っぽい人、ファンデーションがイエローオークルなど黄色系である人など)は、オレンジがかったピンクを選ぶと自然に肌に馴染みます。

コーラルピンクなどを選ぶと良いですよ。

肌に馴染む色味のチークを使えば、厚化粧にならずに頬に血色をプラスすることができますよ。

Sponsored Link

若々しく見えるチークのポイント

では、自分に合ったチークを選んだら、次は若々しく見えるチークの入れ方をみてみましょう。

年齢を重ねたお肌は、どうしても頬がたるみがちです。

そのため、若々しく見せるためには、頬の位置が高く見えるようにチークを入れる必要があります。

よく言われるチークの入れ方としては、にっこり笑って一番高くなっている位置に入れるという方法があります。

ただ、この方法だと、無表情になった時に頬の位置が下がるので、頬の位置が低く見えてしまいます。

頬の位置を高く見せるためには、チークは頬骨の辺りに入れます。

また、頬骨のみに丸く入れると、いかにも「メイク」という感じがしてしまい、ちょっと不自然になってしまいます。

これではいくら肌に合ったピンク系のチークを使っても、厚化粧のような印象になってしまいます!

大人のメイクで目指すのはナチュラルな仕上がりですから、チークはまん丸にいれるのではなく、頬骨からこめかみに向かって楕円形に入れるようにします。

こめかみまでのばすことで、チークが肌に馴染み、自然に赤みがさしているように見えますよ。

チークを塗ったら、仕上げにパウダーチークは大きなブラシで、クリームタイプのチークは指を使ってチークの輪郭をぼかします。

ぼかすことで、より一層肌に馴染み、自然な仕上がりになりますから、このひと手間を忘れないでくださいね!

まとめ

年齢肌に多い「くすみ」は、肌の新陳代謝が落ちていることが大きな原因なので、根本的にくすみを解決するには、肌のターンオーバーを促して、代謝を上げる必要があります。

ただ、くすみを根本解決するには時間がかかるので、肌が改善するまでの間、メイクでくすみをカバーしましょう。

肌の血色を良く見せてくれるメイクアイテムとしておすすめなのがチークです。

特に、ピンク系のチークを使えば、くすみ肌に自然な赤みを与えてくれるので、血色が良く見えますよ。

チークの色と塗り方に気を付ければ、それだけでも血色が良く見えます。

最近肌がくすんで悩んでいるという人は、ピンク系のチークをぜひ試してみてくださいね!

adsense

Sponsored Link

-メイクアップ
-くすみ, チーク, 年齢肌,