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敏感肌さんが日焼け止めで顔や肌にトラブルが起こる原因と対策を紹介します!

2017/07/01

日焼け止めを塗って、「顔がかゆくなった」「赤くなった」「湿疹がでた」などのトラブルが起こった経験のある人は大勢いるのではないでしょうか。

特に敏感肌の人は日焼け止めによる肌トラブルを起こしやすいものです。

その中でも、顔の皮膚はデリケートなのでトラブルが起こりやすいですよね。

肌を守るために塗ったはずの日焼け止めで肌に負担がかかっては本末転倒ですよね。

中には、日焼け止めによるトラブルが怖くて日焼け止めを使うのを控えているとい人もいるのではないでしょうか。

しかし、それは危険です!

敏感肌の人ほど紫外線対策は必要なんです!

また、日焼け止めも肌荒れの原因と対策を知っていれば、使える物が見つかるかもしれません。

そこで今回は、敏感肌さんが日焼け止めで肌トラブルが起こる原因と対策についてまとめます。

また、敏感肌さんにおすすめの紫外線対策も紹介したいと思います。

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敏感肌さんが日焼け止めで顔や肌にトラブルが起こる原因と対策を紹介します!

敏感肌こそ紫外線対策が重要!

敏感肌の人は、顔などにつけるコスメにも気を遣いますよね。

トラブルが怖くて日焼け止めの使用を控える気持ちもわかります。

しかし、それは危険!敏感肌の人ほど紫外線対策が重要なんです!

そもそも敏感肌というのは、肌のバリア機能が弱まっている状態です。

その原因は、生まれつきの体質であったり、生活習慣の乱れであったり、間違ったスキンケアによるものだったりと様々なのですが、肌のバリア機能が弱まっているという点では同じです。

肌のバリア機能が弱まっているという事は、外部からの刺激に弱い状態だということです。

紫外線による刺激にも弱く、顔などにシミやシワができやすい状態なんです。

しかも、できたシミの進行が早いうえ、顔の皮膚がたるむなど、肌の老化が進みやすいんです!

敏感肌の人ほど、紫外線によるダメージを防いで、肌を老化から守る必要があるんですね。

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日焼け止めで肌トラブルが起こる原因と対策

紫外線から顔や肌を守るには、日焼け止めが欠かせません。

しかし、その日焼け止めで肌トラブルが起こってしまっては本末転倒です。

一体なぜ日焼け止めで肌トラブルが起こるのでしょうか。

【原因1】紫外線吸収剤の影響

肌トラブルの原因のひとつに、紫外線吸収剤の影響があります。

紫外線が肌に届かないようにするために、日焼け止めの多くには「紫外線吸収剤」という成分が使われています。

紫外線吸収剤の成分が皮膚の上で化学反応を起こして紫外線を吸収し、熱などに変換して放出するという働きがあります。

紫外線吸収剤の働きで、紫外線が皮膚に吸収されるのを防ぐのです。

いわば、紫外線吸収剤が皮膚の身代わりになってくれるわけですね。

しかしながら、敏感肌の人は外部刺激に弱い状態なので、紫外線吸収剤の成分そのものや、顔などの皮膚の上で起こす化学反応の刺激でもダメージを受けてしまうことがあるのです。

その結果、顔のかゆみや赤み、肌荒れなどのトラブルが起こってしまうのです。

【対策1】紫外線散乱剤配合の日焼け止めを使う

紫外線吸収剤配合の日焼け止めで肌トラブルが起こるという人におすすめなのが、「紫外線散乱剤」配合の日焼け止めです。

紫外線散乱剤は、粘土や金属を粉状にした成分で出来ています。

この成分が肌の表面で紫外線を反射させ、皮膚に吸収されるのを防ぐというものです。

化学反応を起こさないため、皮膚への刺激が少ないと言われています。

敏感肌の人にはこちらの方がおすすめです。

ただ、紫外線散乱剤配合の日焼け止めは色が白くテクスチャも硬めの物が多いので、白浮きやべたつきが気になるという人もいます。

そこが難点でしょうか。

【原因2】強力な日焼け止めを使っている

日焼け止めの効果の度合いはSPFやPAで表されます。

SPFは日焼けやシミの原因となる紫外線B波を防ぐ効果を表し、PAはシワやたるみなど肌の老化の原因となる紫外線A波を防ぐ効果を表しています。

その値が高いほど紫外線を防ぐ効果が高く持続時間が長くなります。

しかし、紫外線を防ぐ効果が高いほど、肌への刺激も高くなります。

SPF、PA値が高い日焼け止めには紫外線吸収剤が使われていることが多いという事もあります。

そのため、SPF50+・PA++++などの強力な日焼け止めを使い続けていると、肌が荒れてしまうのです。

はじめは何ともなくても、何日も使い続けていると肌トラブルが起こるようになることもあるので、数値の高い物を日常使いするのはおすすめできません。

更に言うと、強力な日焼け止めはクレンジング剤を使わないと落ちないものが多いですよね。

クレンジング剤を使うことも肌への刺激になってしまいます。

【対策2】SPF、PA値が低いものをつかう

海などのレジャーに出かける時は別ですが、日常生活を送る上では、SPF25~30、PA++程度の日焼け止めでも十分に紫外線を防ぐことができます。

肌への負担を考えるのであれば、SPF、PAの値はこの程度の物に抑え、強力な日焼け止めは、海や山に出かけるなど、特別な時のみ使用するようにしましょう。

更に、香料などを使用しない低刺激のもの、石鹸で落とせるものを選ぶと、より負担が少なくて済みますよ。

敏感肌におすすめの紫外線対策方法は?

敏感肌の人の場合、強力な日焼け止めを毎日使うのはリスクが高いですから、肌への刺激が少ない日焼け止めを使いつつ、日焼け止めを塗ること以外の紫外線対策もすると良いでしょう。

例えば、「日傘や帽子、サングラスなどで顔や肌を隠す」ことです。

これなら顔にも身体にも負担がかかりませんよね。

UVカット機能のある日傘などを活用して、肌に負担をかけない紫外線対策をしましょう。

そしてもう一つ、飲む日焼け止めを使うという方法もあります。

これはサプリメントとして販売されているもので、モデルが使用していることや、テレビで取り上げられて注目度が急激に高まっています。

ただ、その効果のほどには賛否両論あります。

コストもかかります。

飲む日焼け止めのみで紫外線対策するのではなく、補助的に使用するのが良さそうです。

美肌成分や栄養成分が含まれているので、肌にはよさそうですね。

まとめ

紫外線対策には強力な日焼け止めを選びがちですが、敏感肌さんの日常使いにはおすすめできません。

敏感肌の人が日焼け止めを選ぶ時は、「紫外線吸収剤を使っていないもの」「SPF30程度、PA++程度のもの」を選ぶようにしましょう。

強力な日焼け止めを使い続けるよりも、日傘や帽子で肌に負担をかけない紫外線対策をしてくださいね!

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