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スキンケア

肌にハリがない原因は何?ハリをアップさせる対策方法について

2017/03/09

年齢肌のお悩みとして多いのが、「肌のハリ」です。

ハリがあるのとないのでは、見た目年齢に大きく差が出ますよね。

「鏡で自分のアップを見てみると、なんだか全体的にシワっとして空気の抜けた風船のよう」

「昔は頬に寝痕がついてしまってもすぐに消えていたのに、最近は半日経っても消えない」

「以前は肌が光を反射していたのに、今はそれがない」

などなど、年齢肌には目をそらしたくなる現実が次々と襲い掛かってきます。

一体、齢を重ねるとともに肌のハリが失われてしまうのはなぜなのでしょうか。

何か対策する方法はあるのでしょうか。

年のせいだから仕方ないとあきらめるのではなく、ハリがなくなる原因と、ハリをアップさせる対策方法を知って、ハリのある肌を取り戻しましょう!

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肌にハリがなくなる原因は何?ハリをアップさせる対策方法について

肌にハリがなくなる原因は何?

加齢の影響

肌のハリを失わせるもっとも大きな原因は「加齢」です。

肌に限らず、加齢とともに衰えが出てくるのは仕方のない事です。

哀しいですが、いつまでも10代、20代の頃と同じままというわけにはいきませんよね。

そもそも、肌をピンとハリのある状態にしてくれているのは、肌の土台となる部分、真皮層にある保湿成分です。

具体的には、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンです。

どれも化粧品によく登場する名前ですよね。

真皮層には、コラーゲンが網目状に張り巡らされています。

このコラーゲン同士をつなぎとめる役割をするのがエラスチンです。

そして、コラーゲンとエラスチンの間を埋めるように存在しているのがヒアルロン酸です。

これらが隙間なく真皮層を埋め、その上の表皮を支えることで肌にはピンとしたハリが生まれているのです。

しかし、年をとると身体の様々な部分が衰えてくるのと同様に、コラーゲンなどを生成する機能も衰えてきます。

その結果、真皮層のコラーゲンなどの密度が低くなり、表皮のハリも低下してしまうのです。

紫外線の影響

加齢以外にも、紫外線によるダメージもハリを失わせる原因となります。

紫外線にはいくつか種類があり、中には肌の真皮部分にまで届くものもあります。

それは「UV-A」と言われる種類のものです。

これは、日焼けした時に肌を赤くする「UV-B」とは別の種類の紫外線で、表皮に炎症を起こしたりしないため、浴びているという実感があまりないものです。

しかし、真皮層にダメージを与え、コラーゲンやエラスチンを変性させたり減少させたりします。

これがハリの低下につながるのです。

乾燥の影響

肌が乾燥していると、角質層のバリア機能が低下し、外部からの刺激が肌内部にまで侵入してきてしまいます。

肌が乾燥していると、前述した紫外線によるダメージも大きくなってしまいます。

生活習慣の乱れ

食事が偏っていたり、睡眠不足であったりすると、お肌の調子が悪くなりますよね。

当然、ハリにも影響が出てきます。

栄養が十分でないと、健康的な肌を作ることはできませんし、もちろんコラーゲンなどの生成力も落ちます。

また、22時~2時頃は、肌が作られる重要な時間です。

この時間帯にゆっくりと眠っていないと、肌のターンオーバー(生まれ変わり)にも影響が出てきます。

加齢以外にもさまざまな原因で肌のハリは失われるんですね。

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肌のハリをアップさせる対策

さまざまな原因で失われるハリを、どうすれば取り戻すことが出来るのでしょうか。

紫外線対策

紫外線が原因でハリが失われるのは前述した通りです。

紫外線から肌を守るためには、日焼け止めなどを使い、紫外線対策をすることが重要です。

紫外線対策というと、どうしても日差しの強い夏だけになりがちですが、紫外線は1年中降り注いでいます。

特に、肌のハリを失わせる「UV-A」は5月頃には真夏と同じくらいの強さになります。

季節に関係なく、1年を通して対策するようにしましょう。

日焼け止めの効果は「SPF」や「PA」で表されますが、ハリ低下の原因となるUV-Aを防ぐ効果を表すのは「PA」です。

効果の程度は「+」~「++++」の4段階あります。

+が多いほど効果が高いわけですが、効果高いものを常につければ良いというわけではなく、生活シーンによって使い分けるようにしましょう。

特に敏感肌の人は、強力な日焼け止めを付け続けること自体が肌に負担をかけ、肌トラブルの原因にもなり得るので注意してくださいね。

保湿をする

ハリの低下を防ぐためにも、保湿は今まで以上に丁寧に行うようにしましょう。

朝の洗顔後、夜の入浴後のケアはしっかりと行いましょう。

洗顔や入浴後は肌の水分が失われやすいので、時間をおかず、すぐにケアすることが大切です。

最近では、保湿力が高く、保湿時間の長いセラミドという成分も注目されています。

化粧水などにセラミドが配合されているものを選んでみても良いかもしれません。

コラーゲンなどを補充する

基礎化粧品を変えてみるのも一つの手です。

最近ではエイジングケア用の基礎化粧品も豊富になっています。

コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンが配合されている基礎化粧品を使って、成分を補うと良いでしょう。

また、サプリメントなどを上手く利用して摂取する事もできますよ。

生活習慣の見直し

バランスのとれた食事を心掛ける事、きちんと睡眠をとることは若々しくあるためにはとても重要です。

食事をとるときは、特にコラーゲンが豊富な食材や、コラーゲンの吸収を良くするビタミンCや鉄分を積極的に摂ると良いでしょう。

必要な睡眠時間は個人によって異なりますが、一般的には6~7時間は必要だと言われています。

できるだけ睡眠時間をとれるよう、生活スタイルを見直してみましょう。

また、アロマをたくなど、ぐっすりと眠れる工夫をしてみてくださいね。

まとめ

肌のハリが失われる大きな原因は、加齢によるものです。

ただし、それだけが原因ではないのです。

紫外線によるダメージや、生活習慣による影響も小さくはありません。

年齢を重ねればハリが低下するのは仕方がないとあきらめるのではなく、紫外線ケアや生活習慣の見直しも取り入れて、ハリの低下にブレーキをかけましょう。

また、ハリをアップさせる成分を補充して、若々しくハリのある肌を取り戻してくださいね!

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