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小じわに効くクリームは?効果をアップさせる方法とは?

加齢とともに気になってくるのが小じわですよね。

笑った時の目元の小じわ、口の周りの小じわ、おでこの小じわも気になります。

今は小さくて浅いしわでも、そのまま放っておくと深くて大きなしわになってしまうんです!

そうなると一気に老けて見えてしまいます。

それは避けたいですよね。

大きなしわができるのを防ぐためには、しわが小さく浅いうちに対策をすることが重要!

今回は、小じわができる原因と、小じわ対策に効くクリームについてまとめたいと思います。

また、小じわ対策クリームの効果をアップさせる方法も紹介します!

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小じわに効くクリームは?効果をアップさせる方法とは?

小じわができる原因

いつの間にか目元や口元に現れる小じわ。

ちりめんじわとも呼ばれるこの小さなしわは、どうしてできるのでしょうか。

乾燥

小じわの大きな原因となるのが肌の表面部分(表皮)の乾燥です。

表皮にはセラミドなどの保湿成分が存在しているのですが、これは20歳前後から次第に減少してしまいます。

セラミドは、細胞と細胞の間を隙間なく埋めることで、肌のバリア機能を高める役割も担っています。

更に、セラミドには潤いをキープする役割もあり、肌を若々しく潤った状態に保つためには欠かせない成分なのです。

このセラミドが減ることで、肌は乾燥しがちになり、保湿をしても潤いが持続しなくなってきます。

肌の潤いが不足すると、肌の表面もシワシワになってしまい、小じわができるのです。

・紫外線
紫外線は肌に様々なダメージを与えます。

日焼けをして肌が黒くなるのも、シミができるのも紫外線が原因です。

それに加えて、紫外線は肌を老化させてしまいます。

肌の奥深く(真皮層)には、コラーゲンやエラスチンという物質が存在しています。

これが隙間なく並んでいることで、肌はハリと弾力を保っているのです。

しかしながら、紫外線を浴びるとコラーゲンやエラスチンがダメージを受けます。

紫外線を浴びることで、コラーゲンやエラスチンを変性させる酵素が分泌されるのです。

この結果、真皮の繊維が乱れまる。

若いうちは、ダメージを受けても新しいコラーゲンやエラスチンが次々と生成されるため、ダメージから回復することができ、ハリを保つことができます。

しかし、加齢とともに、コラーゲンやエラスチンは減少していくので、ハリを保つことができなくなってしわになってしまうのです。

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どんなクリームが小じわに効くの?

小じわ対策に効くのは、表皮の保湿成分であるセラミドを配合したクリームです。

セラミドは水分を蓄え、肌の表面にハリを与えるためには不可欠な成分です。

更に、長い時間水分をキープする力があるので、朝しっかり保湿しても、夕方になると乾燥して小じわが目立ってしまうという年齢肌のお悩みを解決するためにもぴったりなんです。

このセラミドは、肌の表皮部分にあるので、サプリメントなどで身体の内側から補充するよりも、基礎化粧品を使って身体の外側から補充した方が効くと言われています。

更には水に溶けにくいという性質があるため、脂性のクリームで補充するのが一番良いんですね。

選ぶならナノ化されたヒト型セラミド!

せっかくの有効成分ですが、肌の表皮層まで届かないと意味がありませんよね。

そこで、セラミド配合のクリームを選ぶ時は、浸透力の高いクリームを選ぶようにしましょう。

では、どんなセラミド配合クリームであれば浸透力が高いのでしょうか。

ポイントは3つあります。

●セラミドがナノ化されているもの
●ヒト型セラミドが配合されているもの
●潤いが逃げるのを防ぐ膜を形成できるもの

ナノ化というのは、分子が大きくて肌の中に浸透しにくい成分を小さくし、浸透しやすくすることです。

セラミドもそのままだと分子が大きく浸透しづらいのですが、ナノ化さていると浸透しやすくなります。

また、セラミドと言っても、植物由来のものや、馬由来のものなど、何から抽したものかによって馴染みの良さが変わってきます。

人の肌にきちんと浸透しやすいヒト型セラミドが配合されているものを選びましょう。

更に、肌の表面に膜を作る機能のあるクリームであれば、セラミドで補充した水分が逃げないように蓋をすることができます。

この機能があれば、水分を保持するだけでなく、弱まっていた肌のバリア機能を高めることができるので、肌を外部刺激から守ることができるんですよ。

セラミド配合クリームのなかでも、この条件を満たすものであればセラミドの浸透力が高いので、より高い効果を期待できますね!

小じわ対策クリームの効果をアップさせる方法

さらに、ちょっとした工夫で、有効成分の浸透を促すことができます。

その方法もチェックしておきましょう!

肌の血行を良くしておく

肌をあたためて血行を良くしておくと、隅々まで有効成分が運ばれ、浸透力が上がります。

そのため、クリームを塗るのはお風呂やシャワーで身体を温めた後や、蒸しタオルでパックをした後にすると効くと言われています。

ある化粧品メーカーによると、肌表面の温度25度の時と37度の時では、ビタミンCの浸透量が7倍も違うというデータも出ています。

この差は大きいですよね。

ブースターを使う

化粧水などを使う前に使用し、浸透力をアップさせる「ブースター」という基礎化粧品があります。

それを一緒に使うことで、手軽に有効成分の浸透力をアップさせることができるんです。

ブースターは肌が乾燥していたり、角質が固くなって有効成分が吸収されづらくなっている人ほど効果が出やすいと言われています。

最近、乾燥がひどくなった、基礎化粧品の肌馴染みが悪くなったと感じる人は、ブースターを試してみると効くかもしれません。

まとめ

小じわが気になる時は、セラミド配合のクリームを使うのが効果的です。

特に、セラミドがナノ化されていたり、ヒト型由来のものは浸透力が高いので効くと言われています。

また、浸透力を上げて、一層効くようにするためには、肌の血行を良くしておいたり、ブースターを使うと良いでしょう。

浸透力の高いセラミド配合のクリームを使って、効果的な小じわ対策をしたいですね!

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