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体内年齢を若返らせる方法!若返りを実現するには?

若々しく綺麗でありたいと思うのは、すべての女性共通の願いではないでしょうか。

そのためには外見を磨き、若々しく保つことも勿論大切です。

ただ、最近は「体内年齢」を下げることが若返りに必要不可欠だと言われているんです。

この「体内年齢」が若いと、それに比例して見た目も若く美しくなれるというのです。

そこで今回は、体内年齢を若返らせる方法について紹介したいと思います。

睡眠、運動、食事の3つの要素から若返りの方法を紹介しますので参考にしてくださいね!

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体内年齢って何?

体内年齢の若返り方法を紹介する前に、そもそも体内年齢とは何かをまとめてみましょう。

体内年齢とは「からだねんれい」とも言われるものです。

調べてみました。

からだねんれいとは?

体重・体脂肪率・内臓脂肪レベルなどから算出した基礎代謝量を基準値と比較して出した数値。

体組成と年齢との関係を知る目安になる。

一般に基礎代謝量は18歳を最高として加齢とともに低下する。

数値が実年齢相当より低ければ体組成が若いということになる。

出典:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/246922/meaning/m0u/

つまり、基礎代謝をもとに計算された身体内部が相当する年齢のことです。

その年齢が実年齢よりも若ければ、身体は若々しいということですね。

実際、体内年齢が若いと、肌や髪にもツヤがあり、見た目も若々しい傾向があります。

見た目の若返りを目指すのであれば、この体内年齢を若返らせることが大きなカギとなってくるのです。

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体内年齢を若返らせる方法① ~睡眠~

では、体内年齢を若返らせるためにはどうすれば良いのでしょうか。

まず重要となってくるのが睡眠です。

規則正しく、十分な時間眠っていますか?睡眠が不規則になっていませんか?寝不足になっていませんか?

睡眠の質と時間の低下は若返りを阻害する大きな原因となってしまいます。

なぜなら、人は眠っている間に「成長ホルモン」を活発に分泌しているからです。

成長ホルモンは「若返りホルモン」とも言われ、老化現象と密接な関係があります。

成長ホルモンの分泌量は、10代後半でピークを迎え、その後は徐々に減少していきます。

成長ホルモンの分泌が減ると、新陳代謝が悪くなったり血流が悪くなって老廃物が溜まったりして、身体を老けさせてしまうのです。

若返りたいのであれば、成長ホルモンの分泌を促すことが重要!

成長ホルモンは22時~2時の間に活発に分泌されるので、この時間帯に眠っていることが重要です。

睡眠は7時間程度とるのが理想ですが、忙しくてままならない場合は、せめて22時~2時の間は眠るように生活リズムを見直してみましょう。

体内年齢を若返らせる方法② ~運動~

体内年齢を若返らせるためには運動も重要です。

筋力の衰えは、運動機能に支障をきたすだけでなく、皮膚や脂肪を支える土台が衰えるということなので、たるみの原因となります。

たるみは見た目年齢を大きく上げてしまうので、若返りたいのであれば防ぎたいところですよね。

また、運動の中でも、ゆっくりとした動きを継続して行うエクササイズは、成長ホルモンの分泌を促す効果があるので、体内年齢の若返り効果が期待できます。

例えば、スクワットをするにしても、1回1回を区切って行うのではなく、ゆっくりとした動きでしゃがみ、動きをとめることなく立ち上がる、そしてまたしゃがむといったように、継続して動き続けることで成長ホルモンの分泌が促されるのです。

また、体幹を鍛える方法も若返りの方法としておすすめです。

こちらは加齢とともに衰えやすい身体の胴の部分と脚の筋肉を鍛えられるので、身体を若い状態に保つことが出来るんです。

例えば、腕立て伏せのような体制で身体を一直線にします。

この時、腕立て伏せのように手をつくのではなく、ひじをついて身体を支えます。

肩から足首までが一直線になった状態で20秒キープすることで体幹を鍛えることが出来るのです。

体内年齢を若返らせる方法③ ~食事~

体内年齢を若返らせるためには食事も重要です。

若返りたいのであれば、活性酸素を除去することが重要なポイントです。

活性酸素は酸素と結びついて身体を錆びさせてしまう物質です。

身体が「錆びる」と、老化を促進してしまうのです。

それに対抗するためには、抗酸化作用のある食べ物を積極的に食べることが効果的です。

抗酸化作用がある食べ物としは次のようなものがあります。

●βカロテンを含むカボチャ、人参など。

●リコピンを含むトマト、柿、スイカなど。

●アスタキサンチンを含む鮭、いくら、鯛など。

●ルテインを含むほうれん草、トウモロコシなど。

●ポリフェノールを含む緑茶、れんこん、チョコレートなど。

更にビタミンA、C、Eは抗酸化ビタミンと言われ、抗酸化作用があり、若返りに効果的です。

これらのビタミンは一緒に摂ると、相乗効果で更に効果がアップします。

●ビタミンAを含む食べ物…レバー、うなぎ、かぼちゃなど。

●ビタミンCを含む食べ物…いちご、レモン、パプリカ、パセリなど。

●ビタミンEを含む食べ物…鮭、かぼちゃ、ナッツ類など。

これらの食べ物をバランスよく食べることで、体内年齢の若返り効果が期待できますよ!

体内年齢を若返らせるためには、一度食生活も見直してみてくださいね。

まとめ

若々しくありたいと思うのであれば、外見もそうですが、体内年齢の若返りが大きなカギとなります。

睡眠をしっかりとる事も重要なポイントです。

特に22時~2時は成長ホルモンの分泌が活発なので眠るようにしましょう。

ゆっくりした動きを継続する運動で成長ホルモンの分泌を促す方法も若返りには効果的です。

また、年齢に伴う筋肉の衰えを予防するために体幹を鍛えるのも重要なポイントです。

そして、身体を作る上では食事も重要ですよね。

抗酸化作用のある食品を積極的に摂ることで、身体が「錆びる」のを防ぎ、老化防止に役立ちます。

睡眠、運動、食事、この3つを見直して、体内年齢を若返らせてくださいね!

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