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メイクアップ

毛穴落ちしたファンデーションの直し方と対策は?毛穴が気になる女性必見!

朝、お肌を綺麗に見せるためにしっかり塗ったファンデーション。

それが、夕方になるとかえって毛穴を目立たせてしまっているという事はありませんか?

鼻や頬、Tゾーンにファンデーションが溜まってポツポツした斑点のように見えていたという経験をしたことがある女性もいるのではないでしょうか。

これは、「毛穴落ち」と言われ、特に毛穴の開きにお悩みの女性に多い現象です。

メイクで隠したはずの毛穴が、そのメイクのせいでかえって目立ってしまっていたらショックですよね。

そこで今回は、ファンデーションが毛穴落ちする原因と、化粧直しの仕方、毛穴落ちを避けるための対策方法について紹介したいと思います!

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毛穴落ちしたファンデーションの直し方と毛穴落ち対策は?毛穴が気になる女性必見!

鼻やTゾーンの毛穴落ちはなぜ起こる?

毛穴落ちは毛穴の開きが気になる鼻やTゾーンなどで特に起こりやすい現象です。

その原因は、ファンデーションと皮脂です。

鼻やTゾーンなどに皮脂が分泌されることでファンデーションが落ちたり崩れたりして化粧崩れがおきますよね。

特に、皮脂が毛穴の入り口を広げ、その中にファンデーションが落ち込んでしまっているのが毛穴落ちの状態です。

毛穴が特に強調されるようにポツポツして見えるのは、分泌された皮脂とファンデーションが混ざり合うことで白っぽく見え、毛穴の中に落ち込んだファンデーションがより一層目立ちやすくなっているからです。

ファンデーションと皮脂が混ざることが原因であるということは、ファンデーションの量が多ければ多いほど、皮脂が多ければ多いほど毛穴落ちする可能性が高いという事です。

鼻やTゾーンで毛穴落ちが目立つのは、鼻やTゾーンの皮脂の分泌量が多い事と、もともと毛穴が目立ちやすい場所なので、どうしてもファンデーションを塗り重ねがちだからです。

開いた毛穴を隠すために塗っているはずのファンデーションのせいで、鼻やTゾーンの毛穴が目立ってしまうなんて悲しいですよね。

しかも毛穴落ちしてしまったファンデーションは、ただあぶらとり紙で皮脂をオフしてファンデーションを重ねるだけでは直すのが難しいんです。

下手をすると、余計に毛穴を目立たせることになりかねません!

では、どうすれば毛穴落ちしたファンデーションをきれいに直すことが出来るのか紹介したいと思います。

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毛穴落ちしたファンデーションの直し方

毛穴落ちしたファンデーションをきれいに直すためには、毛穴に落ち込んでしまったファンデーションを一度取り除く必要があります。

そうでないと、毛穴に溜まったファンデーションの上に更にファンデーションを重ねることになり、毛穴落ちを目立たせることになりかねません。

しかし、そうはいってもクレンジング剤で落として直すのは難しいですよね。

出先でクレンジングするわけにはいきませんし、できたとしても一から化粧をし直す時間はなかなかありません。

それに、一日何度もクレンジング剤を使うと、肌に負担がかかってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、乳液を使った直し方です。

準備するものは5つです。

  • コットン
  • ティッシュ又はあぶらとり紙
  • 乳液
  • 化粧下地(毛穴を目立たなくする部分用下地がおすすめ)
  • ファンデーション

乳液を小分けのケースに入れておけばかさ張りませんから、一式をポーチに忍ばせておきましょう。

それでは直し方を紹介します。

  1. ティッシュやあぶらとり紙で余分な皮脂を取り除きます。
  2. コットンで優しくファンデーションをふき取ります。
    ※ここで完全に落とす必要はないので、擦らないように注意しましょう。
  3. コットンに乳液を含ませ、毛穴落ちした部分をおさえてなじませます。
    その後、優しくふき取りましょう。
  4. きれいなコットンに乳液を含ませて、肌になじませます。
  5. 化粧下地を塗ります。
  6. ファンデーションで仕上げます。

乳液の油分を利用して毛穴落ちした部分のファンデーションを落とし、そこだけベースからメイクをし直すという治し方です。

いつもの化粧直しよりも多少手間はかかりますが、仕上がりは断然きれいです。

毛穴落ちに気づいたらこの直し方を試してみてくださいね。

スキンケアから見直す!毛穴落ち対策

そもそも毛穴落ちしないようにするためにはどんな対策をすれば良いのでしょうか。

化粧の仕方、直し方ばかりに目が行きがちですが、大切なのはスキンケアなんです。

毛穴落ちはファンデーションと皮脂が混ざり合って毛穴の中に落ち込むことで起きると説明しました。

実際に、毛穴落ちに悩む女性の中には、鼻やTゾーンの皮脂が多くて悩んでいるという人が多いかと思います。

そこで重要になってくるのが「保湿」です!

皮脂が多い人に意外と多いのがインナードライです。

インナードライとは、一見皮脂が多くてベタベタしていそうな肌でも、肌の内側は乾燥しているという状態のことです。

肌は、乾燥すると、潤いを逃がさないようにするためと、外部刺激から身を守るために、皮脂をたくさん分泌するようになります。

表面に油の膜を張ることで、水分の蒸発を防ぎ、外部刺激を受けないようにしているんですね。

本来なら肌を守るために出している皮脂を、あぶらとり紙や洗顔で過剰にオフしてしまうと、肌は危機感を覚えて更に多くの皮脂を分泌しようとします。

正に負のサイクル。

脂を取れば取るほど、肌がベタベタになってしまうのです。

そうならないための対策として、皮脂を取り除くことよりも、肌の内部に潤いを与えてあげることが大切です。

特に、年齢肌の場合は肌の表皮部分にある「セラミド」という保湿のための物質が不足しがちです。

セラミドは肌を潤すだけではなく、潤いを長時間肌に保持しておくために欠かせない成分です。

セラミド配合の基礎化粧品を使うなどして、肌の乾燥をおさえ、過剰な皮脂の分泌をとめる対策をしましょう。

まとめ

毛穴落ちは、広がった毛穴の中に、ファンデーションと皮脂が混ざり合ったものが落ち込んでしまうという化粧くずれの一種です。

放っておくと毛穴が目立ってしまうので、化粧直しはきちんとするようにしましょう。

その際は、ファンデーションを塗り重ねるのではなく、乳液を使って一度オフする直し方がおすすめです。

毛穴落ちによる化粧崩れを上手に直して、若々しく綺麗な姿をキープしたいですね。

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