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メイクアップ

化粧下地は色なしで透明感のある肌が作れる?効果的な使い方とは?

赤ちゃんのお肌って毛穴もまったく見えないし、透明感があってツルツルスベスベですよね。

できればずっとあんなお肌でいたいけれど、年齢と同じく、お肌も年をとるものです。

特に女性の場合、更年期にさしかかってくると、女性ホルモンの分泌量が変化するため、肌のハリや皮脂の分泌量なども変化し、お肌の調子も急激に変わってきます。

徐々にくすみがちになるお肌に悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

そんな時に使えるのが、色なしの化粧下地です。

意外に思う人もいるかもしれませんが、色なしの化粧下地が、透明感のあるお肌を作るのに一役買ってくれるんですよ。

今回は色なしの化粧下地についてまとめたいと思います。

また、効果的な使い方も紹介します!

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化粧下地は色なしで透明感のある肌が作れる?

色なしの化粧下地で透明感のある肌が作れる!

くすみやシミなど、年齢肌の悩みをカバーするためには、ピンクやグリーンなど、色のついた化粧下地が良いというイメージがありますよね。

確かに、ピンクの化粧下地は血色良く見せてくれますし、グリーンの化粧下地はニキビあとや赤ら顔をカバーしてくれます。

色なしの化粧下地は、カラーの化粧下地ほど、シミなどのカバー力はありません。

ですが、色なしの化粧下地も、お肌をきれいに見せてくれるんです。

色なしの化粧下地は、白いテクスチャが毛穴に入りこむことで、毛穴などの凹凸をカバーし、肌の色を明るくみせてくれるんです。

また、色のある化粧下地と違う点は、厚塗り感がないので、透明感があってナチュラルなお肌を作ることが出来ます。

お肌の悩みが多いからと言って、年齢肌のメイクに厚塗りはNGです。

更年期にさしかかってくると、化粧品の肌馴染みも次第に悪くなってきてしまうので、厚塗りはメイクが浮く原因になります。

目指すのは、厚塗り感のないナチュラルメイクです。

色なしの化粧下地を顔全体に使い、シミや肌荒れが気になる部分だけをコンシーラーでカバーすると、厚ぼったくない、透明感のある肌を作ることができるんですよ。

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色なし化粧下地の効果的な使い方は?

基本的には顔全体に塗ります。

顔の中心から外側に向かって伸ばし、ムラなく塗ることが大切です。

また、首やデコルテ付近まで伸ばすと、顔と首のカラーに一体感が出て、顔だけが白く浮くのを防ぐことが出来ますよ。

ナチュラルメイクを目指すのであれば、量は控えめに、塗りムラに気をつけましょう。

化粧下地の上から、シミやクマ、肌荒れなどをコンシーラーで塗り、トントンと叩くようにして馴染ませれば下地は完成です。

例外的な使い方としては、ハイライトとして使う方法があります。

ファンデーションを塗った後、鼻筋や目の下に重ね付けすると、塗った部分に明るさがプラスされ、顔を立体的に見せる事ができますよ。

コツは、ごく少量を使うこと。

ファンデーションが崩れないように、優しく叩くように馴染ませましょう。

まとめ

色なしの化粧下地は、ピンクやグリーンの物に比べてカバー力が低いです。

ただ、白いからこそ、圧塗り感を出さず、毛穴やくすみをカバーしつつも透明感のある肌に仕上げることが出来ます。

シミなどのお悩みが気になる部分はコンシーラーでカバーするなどしながら、色なしの化粧下地を使って、透明感のあるお肌を目指しましょう!

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