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メイクアップ

メイクブラシの種類と使い方!若見え美肌を目指すなら、メイクブラシを使おう!

年齢を重ねるとともに、お肌の状態は変わっていくものです。

特に更年期の女性は、女性ホルモンのバランスが崩れるので、肌質が急に変わることがあります。また、シミやシワ、くすみなどのお悩みも増えてきますよね。

20代の頃と比べて、肌の状態も悩みも変わってきているのに、メイク方法は変わっていないという人はいませんか?

お肌の状態が変われば、肌に合ったメイク方法を見直した方が良いんです。

もちろん、使う道具も変える必要があります!

そこで、年齢肌のメイクをする際におすすめしたいのが、メイクブラシです。

メイクブラシは、悩みをカバーしながらナチュラルメイクを実現できる便利な道具なんです。

今回はお役立ちアイテム、メイクブラシの種類と使い方についてまとめたいと思います。

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メイクブラシの種類と使い方!

若見え肌を目指すなら、メイクブラシ!その種類について

メイクブラシは、ファンデーションやフェイスパウダー、チークなどを塗る時に使うものです。使い方によって種類は豊富にあります。

では、まずメイクブラシの種類について紹介します。

フェイスブラシ

フェイスブラシは、メイクブラシの中でも大きなブラシで、ファンデーションを塗るのに使用します。

スポンジでファンデーションを塗ると、ついつい厚ぼったくなりがちなのですが、フェイスブラシを使うと、薄づきでナチュラルに仕上げることが出来ます。

また、ブラシが顔の細かな凹凸にもフィットするので、薄づきでもムラなく綺麗に塗ることができますよ。

チークブラシ

チークを塗るためのブラシです。

チークは塗った部分とそうでない部分の境目が分からないよう、ふんわりと塗りたいですよね。

そんな時こそメイクブラシが活躍してくれます。ブラシを使うとチークの輪郭が適度にぼやけ、自然に仕上げてくれます。

アイシャドウブラシ

アイシャドウを塗るためのブラシです。アイシャドウはチップで塗ると境目がはっきりしすぎて派手な印象になってしまいます。

ブラシならつけ過ぎを防げますし、色を何色か重ねる場合も、境目をうまくぼかすことができます。

この他にも、コンシーラーブラシやアイブロウブラシ、リップブラシ、アイライナーブラシなど、使い方の異なるブラシがあります。

種類が豊富なので、それぞれ目的に合った使い方ができるように選んでくださいね。

メイクブラシの使い方は?

次に、メイクブラシの種類ごとに、使い方を紹介します。

フェイスブラシの使い方

ポイントは、ファンデーションをブラシに均一につけることです。

パウダーファンデーションをメイクブラシでたっぷり目にすくい、パフの上や手の甲でくるくると転がして均一に付けます。

ブラシを寝かせ顔の中心から外へ向かって動かし、ファンデーションをつけます。

ブラシを立てて顔を軽く撫で、余分な粉を落とし、肌になじませます。

これでムラなくぬることができます。

チークブラシの使い方

チークをブラシでとり、手の甲で転がしてなじませます。

頬にブラシの先をあてて軽くたたいてチークを乗せます。

チークを落としたブラシで、チークの境目をなぞってぼかします。

アイシャドウブラシの使い方

アイシャドウをブラシでとり、手の甲で転がしてなじませます。ブラシを寝かせ、目頭から目じりへ向かって塗ります。

色を重ねる場合は、ライトカラー、ミディアムカラー、アクセントカラーの順に塗ります。

色を細く塗りたい場合は、ブラシを立てて左右に動かして塗りましょう。

まとめ

メイクブラシは、使う部位によって様々な種類があります。

これらをきちんと使い分けることで、厚塗りにならず、自然なメイクをおこなうことができるんです。

年齢肌のメイクは、凹凸などの気になる部分は隠したいけれども、厚塗りにはしたくないですよね。

厚塗りはかえって老けて見えてしまいますし、時間が経つにつれ、ヨレやシワが目立ってしまいがちです。

それを避けるためにも、年齢肌こそブラシを使ったナチュラルメイクがおすすめなんです。

メイクブラシを使いこなして、自然で美しい女性を目指したいですね!

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