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若返りできるメイク!眉毛メイクの仕方はこれ!

顔の中で、見た目の印象や見た目年齢を大きく左右する部位ってどこだと思いますか?

実は目元なんです。

目元というと眼そのもののことをイメージするかもしれません。

確かに一重まぶたや二重まぶた、黒目の大きさなどは見た目の印象を大きく左右しますよね。

でも、それだけじゃないんです。

眉も見た目の印象を大きく左右するんです。

もちろん、見た目年齢も大きく左右するので、眉毛のメイクの仕方次第で、若返りだってできるんです。

そこで、今回は若返りができる眉毛メイクの仕方についてまとめたいと思います。

どんな眉毛なら素敵に見えるのか、自分に合った眉毛の長さはどのくらいなのか、若返り眉メイクの仕方をみてみましょう!

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どんな眉ならOK?NG?

若返りをするためにはどんな眉毛が良いのでしょうか。

若返り出来る眉毛とそうでない眉毛のポイントを見てみましょう。

若返りできるメイク!眉毛メイクの仕方はこれ!

若返り出来ない眉毛

●細い眉
●短い眉
●一筆書きのようなのっぺりくっきり眉
●髪色と合っていない色の眉

確かに、細い眉が流行した時代もありました。

10代~20代の女性がこぞって眉を剃って細い眉を描いていた時代もありましたが、それは昔の話。

今、細い眉にしてしまうと、若々しく見えるどころか時代遅れという印象を持たれてしまいます。

短い眉も若返りしたい人には向きません。

短い眉は顔のパーツが中央に寄っている様な印象を与えてしまうので、顔を大きく見せてしまうのです。

また、筆で描いたようにのっぺりくっきりした眉は不自然に見えるうえ、古めかしい印象になります。

髪が茶色いのに眉だけが黒かったり、髪が黒いのに眉だけ茶色いなど、髪色と眉の色が合っていない場合も不自然見え、若返り効果は期待できません。

若返りできる眉毛

●自然な太さがある眉
●立体感のある眉
●髪色と合っている眉

若返りできる眉の条件は、先程のパターンとは真逆のものです。

今のトレンドは、細眉よりも自然な太さのある眉です。

また、への字型やアーチ形よりもまっすぐな眉が今風なんです。

そして、かつては眉頭以外の部分を剃り、残りの部分の眉をべったりと描いているという人もいましたが、今は自分の眉を活かし、1本1本の眉毛を描き足すようにして立体的な眉を作るのが主流です。

若く見えるだけでなく、より自然に見えますよ。

最後は、眉色を髪の色と合わせることも大切です。

基本的なことですが、美容院でカラーリングを変えても、眉用のメイクアイテムはそのままという事もありますよね。

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自分に合った眉の長さは?

若々しい眉を作るためには、眉毛の長さも重要です。

先程も紹介したように、眉が短すぎると顔が大きく見えてしまいますし、かといって長すぎても不自然です。

自然な大きさの眉を書くための目安を紹介しましょう。

眉の長さを決めるポイントは、眉頭の位置、眉山の位置、眉尻の位置を、目と小鼻のバランスを見て決めることです。

●眉頭……小鼻のきわと目頭を結んだ延長上が目安です。

眉頭の位置は、自然な眉を描くためにはとても重要ですから気をつけてくださいね。

●眉山……眉山は、黒目の外側から目尻までの間あたりが目安です。

●眉尻……眉尻は小鼻のきわと目尻を結んだ延長線上が目安です。

眉尻の位置は、眉の長さを決める重要なポイントです。

一度メイク用の筆を当ててみるなどして、自分に合った眉の長さを確認しましょう。

若返りできる眉毛の書き方

では、実際に若返りできる眉メイクの仕方を紹介しましょう!

若く見える眉の形

若返りできる眉の形は、太めの眉毛です。

眉頭から眉山までは同じ太さで、まっすぐにします。

そして、への字型やアーチ形ではなく、やや平行に描くと若々しく見えますよ。

眉毛を描くためのメイクアイテム

●アイブロウペンシル
●アイブロウパウダー
●アイブロウマスカラ
●眉用ブラシ

この4つがあれば完璧です!
ペンシルはやや淡い色、アイブロウマスカラは自分の髪色に合わせた色を準備しましょう。

眉用ブラシは、スクリューブラシと呼ばれる丸いブラシを準備しましょう。

若返り出来る眉毛の描き方

①スクリューブラシで眉をとかし、眉毛の流れを整えます。

②アイブロウパウダーを使って、まゆから眉尻にかけて淡く眉を描きます。

パウダーをつけすぎると眉が濃くなり過ぎてしまうので、淡くぼかすようにするのがポイントです。

③眉毛の濃さが均一でない部分は、アイブロウペンシルで1本1本毛を描きたします。

また、眉の長さが足りない場合も、眉尻に1本1本眉毛を描きたしましょう。

※この「1本1本描く」というのが、眉毛を自然に仕上げるポイントです!ペンシルで塗りつぶしてしまうと、のっぺりとして立体感がない眉になったり、濃くなり過ぎてしまいます。

面倒でも1本1本描きたしましょう。

④眉マスカラを眉尻から眉頭に向かってつけ、それから眉頭から眉尻にむかってつけます。

眉マスカラを使うことで、眉に立体感が出ます。

また、マスカラの色を髪色と合わせているので、自然になじませることができます。

メイク道具をたくさん使って描くのは難しそうに感じるかもしれませんが、手順さえおさえれば、意外と簡単です。

ポイントは、眉にカーブをつけすぎずに描くこと、そして、眉頭から眉山までは同じ太さで、目と並行に描くように意識してください。

これで、若返ってみえ、かつ今風の太目眉を描くことができますよ!

まとめ

眉毛は見た目の印象を大きく左右する部位です。

見た目年齢だって大きく左右します。

ですから、若返りたいのであれば、眉のメイクの仕方を見直してみて、今風の眉を描くようにしてみてください!眉の形を変えると、本当に顔全体の印象がガラッと変わりますよ!

ポイントは、眉頭から眉山までが同じ太さで目と並行になっていること、カーブをつけすぎずに描くことです。

眉マスカラを使って立体感を出すのも、自然に仕上げるポイント。

メイクアイテムを使いこなして、若々しい眉を作ってくださいね。

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