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ヘアケア

髪のパサつき改善にトリートメント!正しい使い方と効果を上げるポイントとは?

2017/03/27

髪の傷みが気になる!パサついてまとまらない!

そんな悩みを抱えている女性は多いですよね。

シャンプーやコンディショナーをするだけでは改善されないという人は、トリートメントを使ってみませんか。

最近ではお風呂で使うものや洗い流さないタイプのものなど、様々なトリートメントが市販されているので、実際に使った事のある人も多いでしょう。

このトリートメントですが、コンディショナーなどとどう違うのかご存知でしょうか。

また、正しいトリートメントの使い方を知っていますか?

トリートメントも、正しい使い方とちょっとしたコツを知ることで、その効果がアップするんです。

これは試さない手はありません!

今回は髪のパサつきをおさえるベストアイテムとも言えるトリートメントについてまとめてみたいと思います。

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髪のパサつき改善にトリートメント!正しい使い方と効果を上げるポイントとは?

トリートメントとは?

髪がパサつきは、髪の水分不足が原因です。

髪に負担がかかると髪のキューティクルが開いてしまいます。

そこから水分や栄養分が抜けて、髪が水分不足になり、パサパサしてしまうのです。

髪が傷む原因は、ドライヤーの熱や紫外線の刺激など。

髪を濡れた状態で放っておくことも良くありません。

パーマやカラーリングも髪にダメージを与えてしまいます。

最近はコテやアイロンを使ったヘアアレンジが人気ですよね。

手軽におしゃれなアレンジができるので便利ではありますが、どちらも熱を加えるため、髪に負担をかけ、キューティクルを傷つける原因になります。

トリートメントは、このような刺激が原因で傷んだ髪を補修するためのヘアケアアイテムです。

トリートメントは、髪に油分と水分を補う働きがあります。

髪の内部に浸透して水分を補い、表面をコーティングすることで新たなダメージから髪を守ってくれます。

髪の毛はもともと爪などと同様に、死んだ細胞の集まりです。

そのため、肌のように傷ついたら自力で治すということができません。

一度傷ついたら、二度と完全な健康体には戻らないんですね。

トリートメントは、水分や油分を髪の内部まで浸透させることで健康な状態に近づけます。

ただし、あくまで効果は一時的なもの。

トリートメントの有効成分は徐々に髪から流れ出てしまいます。

たいていの場合、しっかりトリートメントをしても2~3週間で効果はなくなってしまいます。

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トリートメントとコンディショナーの違いは?

パサつきをおさえて髪にまとまりを与えるという意味では、トリートメントとコンディショナーは似ていますよね。

実際に、トリートメントとコンディショナーを区別せずに使用している人もいるのではないでしょうか。

大きな違いは、その浸透力にあります。

前述したように、トリートメントは髪の内部にまで有効成分が浸透して、パサつく髪を補修します。

髪の内部に水分を与え、表面をコーティングすることでパサつきをおさえ、髪にまとまりを与えてくれるんですね。

一方、コンディショナーは髪の表面をコーティングすることで髪にまとまりを与えてくれます。

手触りがよくなるため髪の摩擦が減り、キューティクルへのダメージを減らす効果が期待できますが、トリートメントのように髪の内部からダメージを補修することはできません。

髪を補修して髪のパサつきを改善するという意味では、トリートメントの方が適していると言えます。

トリートメントの正しい使い方

トリートメントの効果を最大限に発揮するためにも、トリートメントの正しい使い方を知っておきましょう!

1.汚れをしっかり落とす

トリートメントが浸透しやすくするためにも、髪の汚れや整髪料はきちんと落としておきましょう。

汚れをしっかり落としたいところですが、洗浄力の強すぎるシャンプーは頭皮と髪にダメージを与えてしまいます。

パサつきが気になる人は、洗浄力がマイルドで髪に優しいアミノ酸系シャンプーを使うのがオススメですよ。

シャンプーの成分が残っていると髪と頭皮に負担がかかるので、すすぎもしっかりと行いましょう。

2.髪の水気をきる

髪がびしょびしょに濡れていると、トリートメントの成分が流れ落ちてしまいます。

一度髪の水分を切りましょう。

軽くタオルで水分をとっても良いでしょう。

(ゴシゴシ拭くのは摩擦が起こるのでやめましょう)

3.トリートメントをつける

重要なのは、トリートメントの付けかたです!
髪の根元から毛先までベッタリつけるのはやめましょう!トリートメントが地肌につくと、毛穴を詰まらせる原因になります。

トリートメントは、パサつきの激しい毛先を中心につけましょう。

毛先から髪の中間くらいまでつけるだけでも十分です。

つける時は、ただ塗るだけではなく、内側からもみ込むようにして付けます。

髪をマッサージするようなイメージです。

こうすることで、トリートメントの成分が髪の内部に浸透しやすくなりますよ。

4.しばらく放置する

トリートメント成分が髪に浸透するには時間がかかります。

成分が浸透するまでしばらくそのままにしておきます。

放置時間は製品によって異なりますが5~10分程度のものが多いようです。

放置時間が長ければ長いほど良いというわけではないので、放置時間は製品の指示に従ってくださいね。

5.よくすすぐ

頭皮にトリートメントが残らないよう、しっかりとすすぎましょう。

トリートメントの効果を上げるコツ

トリートメントの効果を上げるためには、前述したように、トリートメントをつける前に水分を切る事が重要です。

また、トリートメントをつけて放置する時にもコツがあります。

シャワーキャップをかぶり、その上からタオルを巻いて放置するのです。

スチーム効果で、成分がより浸透しやすくなりますよ。

お風呂で行えばさらに効果的です。

まとめ

トリートメントは、パサつきがちな髪に不足している水分を補う効果があります。

それも髪の内部に成分を浸透させることができるので、髪の補修効果が高いアイテムなんです。

トリートメントの効果を最大限に得るためには、正しい使い方をすることが重要です。

今までトリートメントであまり効果が出なかったという人がいたら、一度使い方を見直してみてください。

正しい使い方をすれば、髪のパサつきを改善できるかもしれませんよ。

トリートメントを上手に使って、しっとりツヤツヤの髪を手に入れましょう!

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