ビューティエイジング.com

アンチエイジングで若返り、見た目年齢を下げましょう!ほうれい線、しわ、シミなどの年齢肌、抜け毛、ダイエットなどの悩みを解決するための、情報をご紹介します。

ヘアケア

パサつく髪にいいシャンプーは?正しい洗い方は?

2017/03/23

髪がパサついて困っている人は多いのではないでしょうか。

せっかくおしゃれなボブしてみても、髪がパサついて広がってしまっては格好がつきません。

ロングヘアもパサついていてはおろすことができませんし、アレンジをしても髪がまとまらず、なかなか上手くいきません。

理想は天使の輪ができるような、ツヤツヤさらさらの髪ですよね。

いったいどうすればパサつきをおさえることができるのでしょうか。

対策方法はいろいろ考えられますが、今回は、綺麗な髪を作る上で欠かせない、シャンプーに焦点を当てて対策を考えたいと思います。

パサつく髪にはどんなシャンプーを使えばいいのかについてや、洗い方を工夫してパサつく髪を改善する方法についてまとめたいと思います。

Sponsored Link

パサつく髪にいいシャンプーは?正しい洗い方は?

髪がパサつく原因

そもそも、髪がパサつくのはなぜなのでしょうか。

答えは、水分が少なくなって、キューティクルが開いたりはがれてしまっているからです。

髪が大きなダメージを受けている状態だと言えます。

肌も乾燥すると、ガサガサになって粉をふいたりしてしまいますよね。

髪や頭皮も乾燥により、同じような状態になってしまっているのです。

髪の水分が失われる原因は、紫外線などによるダメージや、カラーリングやコテを多用することによるダメージなどの外からの刺激によるものがあります。

また、偏食で栄養が偏っているために髪が栄養不足なっていたり、睡眠不足や体調不良が原因で髪もダメージを受けているなど、内側からの刺激によるものもあります。

外部と内部の様々な要因が重なって髪がパサつくのですね。

Sponsored Link

パサつく髪にはどんなシャンプーを使えばいいの?

洗浄力が強すぎるとパサつく

このようにダメージを受けている髪は、水分や栄養が不足している状態です。

髪がパサつくのをおさえるためには、このダメージを減らし、髪や地肌に負担をかけないようにする必要があります。

シャンプーも、髪や地肌への負担が少なく、乾燥を防げるものを選びましょう。

髪や頭皮への負担が少ないシャンプーとは、洗浄力が強すぎず、保湿成分を含むシャンプーです。

ドラッグストアなどで安価で販売されているシャンプーの多くは、高級アルコール系洗浄成分を使っているシャンプーです。

具体的には、「ラウリル硫酸」や「ラウレス硫酸」という成分が含まれているものです。

「高級」と聞くと、髪にもいいような気がしてしまいますが、この場合の「高級」は質がいいとか高価という意味ではなく、アルコール分子中の炭素が6つ以上ということを指します。

アルコール分子中の炭素の数が多ければ多いほど、泡立ちが良く、洗浄力もいいので、洗い上がりはスッキリとした感じがします。

確かに、洗浄力がいいので綺麗にはなっているのですが、それと同時に髪や皮脂にとって必要な脂まで落としてしまうので、髪や頭皮には負担がかかり、皮脂を落とし過ぎてしまうので、髪が乾燥してパサつくのです。

パサつく髪にはアミノ酸系シャンプー!

洗浄力が強すぎず、髪のパサつきが抑えられるシャンプーは、アミノ酸系洗浄成分を使用したシャンプーです。

具体的には「ココイル~」などという名前の成分が含まれているものです。

アミノ酸系シャンプーは肌と同じ弱酸性でできているので髪や頭皮にいいですし、洗浄力も強すぎないので、皮脂を過剰に落としてしまうこともありません。

また、アミノ酸は髪や皮膚など身体のあらゆる部分を作る為の成分です。

このアミノ酸成分が髪に吸着することで、髪や頭皮に潤いを与え、髪がパサつくのを防ぐ効果も期待できるのです。

以前は高価な上、あまり種類のなかったアミノ酸系シャンプーですが、最近ではドラッグストアなどでも手に入りますし、種類も豊富です。

自分にあったアミノ酸シャンプーを選ぶことができますね。

正しいシャンプーの仕方

髪のパサつきをおさえるためには、シャンプーを変えるだけでなく、シャンプーの仕方も見直すといいですよ。

1.シャンプー前にブラッシングする

髪を濡らす前にブラッシングをしましょう。

髪の絡まりをとるだけでなく、汚れを頭皮から浮かせて落ちやすくします。

2.ぬるま湯で予洗いする

シャンプーをつける前に、ぬるま湯でしっかり頭皮を洗います。

お湯が熱すぎると、皮脂を過剰に流してしまうので、ぬるま湯くらいがいいでしょう。

お湯だけである程度の汚れを落とすことで、シャンプーの量を減らし、髪への負担を減らします。

3.シャンプーの「泡」で洗う

シャンプーを直接髪につけるのではなく、手のひらで泡立ててから髪につけて洗いましょう。

ゆびの腹を使って、地肌をマッサージする様に洗います。

爪を立てるのはNGです。

頭皮を傷つけてしまいます。

また、髪が長いからと言って、髪の毛をゴシゴシこすり合わせて洗ってはいけません。

摩擦は髪を痛めてしまいます。

あくまで頭皮を中心に洗い、髪の毛は流れ落ちる泡で軽く洗う程度で十分です。

4.しっかりとすすぐ

ぬるま湯でしっかりと地肌をすすぎます。

シャンプーが残っていると地肌が詰まるなどトラブルの原因になります。

すすぎは時間をかけてしっかり行いましょう。

5.髪はすぐに乾かす

シャンプー後は、すぐに髪を乾かしましょう。

濡れている状態の髪は、内側から水分が抜けやすい状態です。

放っておくとどんどん水分が抜けてしまいますよ。

髪を乾かす際は、地肌に向けてドライヤーの風をあてて乾かします。

毛先を乾かし過ぎるとパサつく原因になるので、あくまで地肌を中心に行いましょう。

最後に冷風で仕上げると、髪がつやつやになりますよ。

まとめ

髪がパサつく原因は、髪の乾燥です。

洗浄力の強いシャンプーを使っていると、過剰に皮脂を落としてしまい、髪がパサつく原因になることがあります。

シャンプーを洗浄力がマイルドで髪に優しいアミノ酸系シャンプーに変えることで、パサつきを改善できるかもしれません。

髪のパサつきが気になる人は、一度、シャンプーの種類を見直してみてくださいね!

adsense

Sponsored Link

-ヘアケア
-, , , ,