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ヘアケア

白髪染めは美容院でどんな髪色にできるの?40代50代におすすめのカラーも紹介!

40代を過ぎると、自分の外見の変化に対する悩みがグッと増えます。

40代というと、ホルモンバランスの変化など、体調面でも大きなターニングポイントを迎える年代なので、無理もありません。

お肌の悩みや体型の悩みなど、気になる事柄が増えますが、その中でも代表的な悩みが白髪です。

白髪があると見た目年齢が上がってしまいます。

いつまでも若々しくいたい女性としては、白髪は染めて目立たなくしておきたいところですよね。

ただ、気になるのが、おしゃれ染めとの違いです。

白髪染めを美容院でする場合、どんな色に染めることができるのでしょうか。

40~50代の女性におすすめの色についても紹介したいと思います。

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美容院での白髪染めではどんな髪色にできるの?

髪を染めるには、おしゃれ染めと白髪染めがありますよね。

この2つ、髪を染めるメカニズム自体は同じなのですが、おしゃれ染めで白髪を染めることはできません。

おしゃれ染めは、黒い髪、つまりメラニン色素のある髪を明るく染めるために作られているので、ブリーチ力が高く、染毛力が低いという特徴があります。

そのため、メラニン色素のない白い髪に暗い色を入れるのは難しいのです。

逆に、白髪染めは、ブリーチ力が低く、染毛力が高いので、白い髪に色を入れることはできますが、黒髪と白髪の色味を合わせるように作られています。

一般的に、白髪染めだとあまり明るい色にはできないイメージがありますよね。

確かに、自分で白髪を染める場合は、髪色も限られてきます。

しっかりと白髪を染めたいのであれば、白髪に確実に色を入れる事の出来る暗い色に染める必要があります。

セルフカラーリングで明るい色にしようとすると、どうしても白髪がうまく染まらず、キラキラと光って見えてしまったり、すぐに色落ちしてしまったりします。

でも、美容院で染める場合は心配いりません。

美容院では、白髪染めとおしゃれ染めを、白髪の状態、染めたい色の希望に合わせて使い分けてくれます。

美容院では、白髪が多く、しっかり染めたい場合は白髪染めを使われることが多いですが、白髪の量がまだ少なく、場所もあまり目立たない場合は、おしゃれ染めで髪を明るくして目立たなくすることもできます。

そのため、仕上がりの色の希望によって、おしゃれ染めをすすめてくれる場合もあります。

また、必要に応じて、白髪染めとおしゃれ染めを調合して髪を染めてくれたり、薬剤を塗る工程を変えたりと、仕上がりの希望に応じて、臨機応変に対応してくれるのです。

もちろん、白髪の量や髪の状態によっては希望通りの色には出来ない場合もありますが、その場合も、出来る色、仕上がりについて相談できます。

ですから、「白髪染めだから明るい色にはできない」と最初から諦めるのではなく、まずはどんな仕上がりにしたいかを相談してみると良いですよ。

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40~50代におすすめのカラーは?

美容院での白髪染めなら、ある程度色の相談もできるとはいっても、いつまでも若い頃と同じ色合いにするわけにもいきませんよね。

あまり髪色を明るくしすぎると、若々しいというよりは若作りしているように見えてしまいます。

また、派手だとか、品が良くないように見えてしまうこともあり、40代~50代で明るすぎる色にするのは、一般的にあまり印象が良くありません。

明るすぎる色は信頼感にも影響を与えます。

接客業などの企業には、ヘアカラーの明るさに規定がある場合もあるほどです。

かといって、色を暗くし過ぎるとかえって不自然です。

また、髪の色が濃いと、伸びてきた白髪がとても目立ちます。

言うならば「逆プリン」状態。

そのため、40代~50代の白髪染めの場合は、明るすぎず暗すぎず、自然で落ち着いたブラウン系の髪色がおすすめですよ。

また、どんな色が似合うかは、その人の肌や瞳の色によっても異なるため、パーソナルカラーを診断してみるのも良いでしょう。

ここでは、髪と肌の色によって、大きく4つに分類するパーソナルカラーを紹介します。

 

白髪染めで美容院でのはどんな髪色にできるの?

出典:http://www.siragazome.jp/beauty/personal_color.html

 

①瞳の色が薄く、肌の色がオークル系の場合(スプリングタイプ)

もともと、くすみのない鮮やかな色が似あうタイプです。

白髪染めの色も、ピンク系ブラウンやライトブラウン、モカブラウンなどのくすみがなく澄んだ色味がおすすめです。

ピンク系ブラウン

ピンク系ブラウン

ライトブラウン

ライトブラウン

モカブラウン

モカブラウン

②瞳の色が薄く、肌の色がベージュ系の場合(サマータイプ)

このタイプの女性は、やわらかな中間色が似合います。

そのため、アッシュブラウン、キャメルブラウンなどのやわらかな色味がおすすめです。

アッシュブラウン

アッシュブラウン

キャメルブラウン

キャメルブラウン

③瞳の色が濃く、肌の色がオークル系の場合(オータムタイプ)

このタイプはシックで落ち着きがあり、大人っぽいイメージなので、白髪染めも落ち着きと暖かみのある色がおすすめです。

ハニーブラウン、モカブラウン、メイプルブラウンなどが良いでしょう。

ハニーブラウン

ハニーブラウン

モカブラウン

モカブラウン

メイプルブラウン

メイプルブラウン

④瞳の色が濃く、肌の色がベージュ系の場合(ウインタータイプ)

中間色よりもはっきりした色味が似合うタイプなので、暗めのブラウンがおすすめです。

ダークブラウン、アッシュブラウンなどが良いでしょう。

ダークブラウン

ダークブラウン

アッシュブラウン

アッシュブラウン

髪も自分のイメージに合った色にするとしっくりきます。

自分の瞳や肌の色をチェックして、自分に合う色を診断してみてくださいね。

まとめ

美容院で白髪染めをする場合は、白髪の量や生えている場所によって、薬剤も使い分けてくれるので、ある程度希望の色に合わせて染めることができるでしょう。

ただ、年代によって似合う色というのは異なります。

明るい色が好きだからと明るくし過ぎると若作りに見えたり、暗くし過ぎると不自然に見えたりします。

パーソナルカラー診断などを利用して、自分に似合う髪色、年代にふさわしい色を探してみてくださいね!

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