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ヘアケア

白髪染めが色落ちする期間を染め方によって比較!どれが一番良いの?

2017/02/25

白髪染め用ヘアカラー、ヘアマニキュアにトリートメント、ヘアマスカラなどなど。

白髪染めの種類は沢山ありますよね。

一般的に、白髪染めをすると、髪や頭皮に負担がかかります。

また、何度も頻繁に染め直すのは手間がかかります。

できることなら、色落ちを防いで、染めるまでの期間を長くしたいものです。

では、いくつかある白髪染めの方法のうち、色が落ちるまでの期間が長いものはどれなのでしょうか。

染める方法による違いについてまとめたいと思います。

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白髪染めが色落ちする期間を染め方によって比較!どれが一番良いの?

白髪染めが色落ちする期間を染め方によって比較!

白髪染めの方法はいくつかありますが、具体的に何が違うのか、また色持ちの良さについても比較してみましょう。

白髪染めヘアカラー

美容院で行う白髪染めや、ドラッグストアなどで売られている白髪染めの多くは白髪染め用ヘアカラーです。

白髪染めは、薬剤の力で髪のキューティクルを開き、髪を脱色します。

そして、そこから色を髪の内部に入れることで髪を染めます。

白髪だけでなく、黒い髪も脱色して色を付けるので、地毛よりも明るい色にすることも可能です。

白髪と黒髪の色味を近づけることができるので、白髪を自然な髪色にすることができます。

ただし、一度キューティクルを開いて脱色をするので、髪や頭皮への負担が大きいというデメリットもあります。

頻繁に染め直すと髪が傷んだり、枝毛や切れ毛、薄毛、場合によっては白髪を増やす原因になる事もあります。

特に市販の薬剤を使って自分で染める場合は、薬剤を多く使うのでダメージも大きくなりがちです。

髪の内部に色を入れるので、色持ちは良く、カラーが持続する期間は比較的長いです。

3ヶ月程度は髪色をキープできます。

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアも薬剤を使って白髪を染めるものですが、白髪染めヘアカラーと違い、髪を脱色することはありません。

髪の表面に色を塗るイメージです。

元々ある髪の表面に色をつけるので、黒髪を明るくすることは難しいです。

また、黒髪の人が明るいブラウンのヘアマニキュアを使って髪を染めようとした場合、白髪は明るい茶色に染まりますが、黒髪を明るくすることが出来ない為、色に差が出てしまいます。

仕上がりの色味も、白髪の量によって左右されます。

白髪が多ければその分明るく、少なければ暗めの仕上がりになるのです。

ただ、髪を脱色しないので、髪や頭皮へのダメージは少なくて済みます。

髪の表面に色を付けているだけなので、シャンプーなどで色落ちしやすいのがデメリットです。

色持ちする期間は白髪染めよりも短く、1ヶ月程度です。

ヘアカラートリートメント

毎日のシャンプーの際に使用して、徐々に白髪を染めていくというタイプの白髪染めです。

トリートメントという名前がついているだけあり、髪や頭皮への負担は白髪染めなどに比べると少ないです。

むしろ、トリートメント成分で髪を補修できるという物もあります。

商品によって効果がまちまちで、1回の使用でかなり色がつく物もあれば、何度も使わないと色が付かないものもあります。

また、塗布後の放置時間も商品によって、5分程度の物もあれば20分程度かかるものもあります。

すぐに染めたい、周囲に気づかれず徐々に染めたいなど、用途によって商品を選ぶと良いでしょう。

色持ち期間は短く、1週間程度で色落ちしてくるものも多くあります。

日々のシャンプーついでに使えるなど、手軽に使用できるものが多いので、こまめに染めることができ、日常的に使っていれば、「伸びた部分の白髪が気になる」という悩みからは解放されそうです。

ヘアマスカラ

これは、白髪に色を塗るタイプの商品です。

「染める」のではなく、「塗る」ので、効果は一日限りで、シャンプーをすると色が落ちます。

(最近はヘアカラートリートメントのように、使う度に徐々に白髪を染める効果を兼ね備えている物もりますが、やはり染めるよりも「塗る」目的で使われることが多いようです。
出かける時に生え際の白髪が気になった場合や、染めるほど白髪がないという場合に、一時的に白髪を目立たなくします。

当然、色はすぐ落ちてしまいますが、外出先でも、気になった時にサッと塗るだけで使えるため、便利なアイテムではあります。

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どの白髪染めが一番良いの?

どの白髪染めが一番良いかは、白髪の量や仕上がりイメージによっても異なります。

ただ、一般的に色が一番落ちにくく、髪色をキープできる期間が長いのは白髪染め用のヘアカラーです。

髪や頭皮に負担がかかるので注意が必要ですが、ある程度白髪の量が多くなっている場合は、白髪染めヘアカラーでしっかりと色を染めた方が自然に見えますし、髪色の希望も叶えやすくなります。

染めた時のダメージを減らすためには、やはり美容院でプロに染めてもらうのが一番です。

更に、トリートメントなどプラスαのケアを行うことで、ダメージを防ぎましょう。

色をキープする期間が長いので、髪や頭皮を守るためにも、頻繁に染めるのは避け、髪が伸びてきた部分の白髪を、ヘアマニキュアやトリートメント、ヘアマスカラを併用してカバーすると良いですよ。

まとめ

白髪染めの色を長い期間キープできるのは白髪染め用ヘアカラーです。

ただし、白髪染めヘアカラーは髪と頭皮への負担が大きいので注意が必要です。

セルフカラーリングでは、ムラを避けるために使用する薬剤が多くなりがちです。

これはダメージを助長することになるので、髪のことの考えるのであれば、美容院で白髪染めをしてもらった方が良いですよ。

色落ちしにくい白髪染めは、やはりその分髪への負担も大きいものです。

自分の髪の状態や、染める目的に応じて、自分に合った白髪染めを使い分けてくださいね。

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