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ヘアケア

白髪染めを色落ちさせる原因と対策についてまとめます!

白髪があると、見た目年齢がグッと上がってしまいますよね。

真っ白な銀髪ならまだしも、まばらに生えた白髪は老けてみえるだけでなく、見る人に疲れた印象すら与えることがあります。

いつまでも若々しくいるためにも、白髪のケアもしっかりしたいところです。

しかし、せっかく綺麗に白髪染めをしても、色が落ちてしまうと台無しです。

特に白髪の場合は、色が落ちて薄くなってくるとキラキラと光って見えて、かえって目立ってしまうこともあります。

これは困りますよね。

だからといって頻繁に染め直していると、髪や地肌に負担がかかり、髪を傷めたり、枝毛や薄毛の原因になります。

髪や地肌の負担を減らすためにも、染め直す回数は減らしたいものです。

そのためにも、色落ちを防いで、髪の色を長持ちさせることが重要なんですね。

そこで今回は、白髪染めを色落ちさせる原因についてまとめたいと思います。

色落ちさせる原因と対策方法を知って、綺麗な状態を長続きさせましょう!

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白髪染めを色落ちさせる原因と対策についてまとめます!

白髪染めがすぐに色落ちしてしまうのはなぜ?

染めた髪を色落ちさせる原因はいくつかあります。

もちろん、髪質による個人差もあるのですが、他にも様々な要素があります。

その一つが、シャンプーや洗い方によるものです。

あまり洗浄力の強いシャンプーを使っていると、色落ちの原因になります。

特に、市販のシャンプーに多い高級アルコール系洗浄成分を使っているシャンプーは洗浄力が強いため、色落ちを早める原因となります。

成分名にラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウムが入っている場合は要注意です。

シャンプーを買う時には、配合されている成分を確認してみましょう。

シリコンが含まれているシャンプーも、白髪染めをしている髪にはあまりよくありません。

シリコンは髪の表面を皮膜でコーティングしてくれるものです。

シリコンが配合されていると、洗い上がりの髪にツヤが出たり、指通りが良くなったりします。

しかし、髪の表面に被膜ができるということは、白髪染めが浸透しづらくなるということでもあります。

染料がきちんと入らないので、染める時にうまく染まりづらくなるだけでなく、当然色落ちしやすくなります。

また、シャンプー後、髪を濡れたままにしておくことも、色落ちさせる原因のひとつです。

髪を濡れたままにしていると髪が傷みやすく、色も落ちやすくなってしまいます。

シャンプー後は濡れたまま放っておかずに乾かすようにしてくださいね。

ただし、ドライヤーの熱でも髪は傷みますので、熱くなり過ぎないように、ドライヤーは髪から10センチ以上離し、できるだけ短時間で乾かすようにしましょう。

もう一つ、染めた髪を色落ちさせる大きな原因として挙げられるのが紫外線です。

紫外線は肌を老化させるだけでなく、髪も老化させます。

頭は最も紫外線を浴びやすい場所ですから、髪への負担も相当なものです。

一説には、髪が浴びる紫外線の量は、顔の5倍とも言われています。

紫外線を浴びた髪は、主成分であるたんぱく質が分解されて傷んでしまいます。

傷んだ髪は、キューティクルが開いたりはがれたりしています。

この状態で髪を洗うと、ますます色が落ちやすくなってしまうのです。

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白髪染めの色落ち対策方法!

白髪染めが色落ちさせるのを防ぐためには、まずは毎日のシャンプーを見直すところから始めましょう。

高級アルコール系のシャンプーを使っている人は、髪に優しいアミノ酸系の洗浄成分が配合されたノンシリコンシャンプーに切り替えると良いでしょう。

最近はノンシリコンシャンプーの認知度が上がってきているので、ドラッグストアなどでも、アミノ酸系のノンシリコンシャンプーを購入することが出来るようになりましたし、種類も増えています。

アミノ酸系シャンプーの洗浄力は高級アルコール系シャンプーより弱いですが、その分髪や頭皮にやさしく色落ちも防いでくれます。

洗う時は、シャンプーを手のひらで泡立ててから、髪ではなく地肌を洗うということを意識して洗いましょう。

地肌をしっかり洗えば、洗浄力のあまり強くないアミノ酸系シャンプーでもすっきりと洗うことができますよ。

このほかには、カラーケア用シャンプーを使うのも効果的です。

白髪染めをした直後の髪は、薬剤によってアルカリ性になり、キューティクルが開いた状態になっています。

キューティクルが開いたままになっていると、染料が流れ出てしまうので色落ちしやすくなるのですが、カラーケア用シャンプーを使えば、キューティクルをしっかり修復し、髪を本来の酸性に戻してくれるので、色持ちを良くしてくれます。

特に、白髪染めをした後1週間くらいはカラーケア用のシャンプーを使うと良いですよ。

シャンプーで色落ち対策をする以外には、紫外線から髪を守ることも重要です。

紫外線の強い夏だけではなく、普段から帽子をかぶったり、髪にも使える日焼け止めスプレーを使うなどして、紫外線対策をしましょう。

最近では、UVカット効果のあるヘアクリームなども販売されていますから、利用してみると良いかもしれません。

シャンプーの見直しと、紫外線対策。

この2つが、白髪染めの色落ち対策としては最も重要といえます。

まとめ

白髪染めを色落ちさせる大きな原因は、シャンプーと紫外線です。

洗浄力の強い高級アルコール系のシャンプーは色落ちをはやめてしまうので、洗浄力が穏やかで髪にも優しいアミノ酸系のノンシリコンシャンプーを使うようにしましょう。

また、紫外線で髪を傷めないよう、冬でもUV対策は忘れずにしてくださいね。

髪のダメージを減らすことが色持ちを良くすることにつがなりますから、しっかりとヘアケアをしてくださいね!

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