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ヘアケア

白髪染めの頻度は40代、50代の女性はどのくらいがベストなの?長持ちさせるは?

2017/02/12

加齢とともに、どうしても出てきてしまうもののひとつに「白髪」があります。

体質や毛量によって差があるものの、40代になると、白髪が気になって来る女性が多いようです。

白髪があるとどうしても老けて見えがちですから、白髪染めをする人も多いかと思います。

しかし、白髪染めをしすぎると髪が傷んでしまいますよね。

髪の健康を考えると、あまり白髪染めをしない方が良いような気がしますが、生え際の白髪は目立つので気になるものですよね。

そこで、今回は40代、50代女性の白髪染めの頻度はどのくらいが多いのか、また髪の事を考えると、どのくらいがベストなのかについて考えたいと思います!

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白髪染めの頻度は40代、50代の女性はどのくらいがベストなの?長持ちさせるは?

40代、50代女性の白髪染めの頻度はどのくらい?

白髪が気になって来る40代女性の場合、2~3ヶ月に1回くらいは美容院で白髪染めをしている人が多いようです。

ただし、人の髪の毛は、個人差はあるものの1ヶ月に1センチ程度伸びるので、2~3ヶ月に1回だけでは、生え際の白髪が目立ってしまいます。

そこで、その間の期間には自宅で生え際や分け目だけを染めるリタッチをする人が多いようです。

50代女性の場合も同様に2~3ヶ月に1回は美容室などで全体的に白髪染めをし、その間は伸びた部分だけを染めるというパターンが多いようです。

しかし、次第に白髪が増えてくると、白髪を染めるのを諦める女性もでてくるので、白髪染めの頻度が一番高いのは、40代女性のようです。

おすすめの頻度は2ヶ月に1回です。

月に1回以上になると、髪の傷みが気になります。

ただし、これは美容院で染めた場合です。

自宅での白髪染めだと、ムラが出るのを防ぐために、薬剤を多く使いがちです。

また、染めた後のケアも不十分である事が多く、どうしても美容院で染めるよりも髪のダメージが大きくなってしまうので、髪のことを考えるともっと間隔を開けた方が良いでしょう。

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白髪染めで髪が傷むのはなぜ?

白髪染めとおしゃれ染めはどちらの方が髪にとってダメージが大きいと思いますか?

おしゃれ染めの方がダメージが大きいと思われがちですが、実は白髪染めはおしゃれのためのカラーリングよりも髪が傷むと言われています。

白髪染めをすると髪がごわごわになったり、パサついたりしたという経験がある人は多いかと思います。

理由は、その染め方にあります。

おしゃれ染めの場合は、黒い髪の表面のメラニン色素を脱色して、化学反応により色をつけていきます。

白髪染めの場合、一般的には薬剤によって髪のキューティクルを開き、髪の内部に染料を染み込ませます。

キューティクルを開くと髪の水分も出てしまうため、髪が傷んでしまうのです。

最終的にキューティクルは閉じるのですが、完全に元に戻すことは難しいので、白髪染めを繰り返すと、それだけ髪が傷み、パサつきや切れ毛の原因となってしまうのです。

40代、50代になると、そうでなくても髪のコシ・ツヤがなくなってきてしまうもの。

できるだけダメージを避けるためにはどうすれば良いのでしょうか。

白髪染めを長持ちさせるには?

髪をできるだけ傷めないようにするには、白髪染めを長持ちさせることが重要です。

白髪染めが長持ちするということは、それだけ髪全体を白髪染めで染める頻度が少なくて済むということですから、髪に対してダメージを与える回数も減らせるという事ですよね。

白髪染めを長持ちさせるための対策として有効なのは、トリートメントでケアをすることです。

前述したように、白髪染めではキューティクルを開いて白髪に色をつけていきます。

キューティクルが開いたままになっていると、髪が傷んでパサパサになるだけではなく、開いたところから色が抜けてしまうので、色持ちが悪くなってしまいます。

そこで、トリートメントをして、キューティクルを閉じ、たんぱく質などの栄養素を髪に与えてあげることが大切なんです。

美容院で染める前後のケアができれば一番良いですが、それができなければ、家庭用の洗い流すタイプのトリートメントをするようにしましょう。

染めた後は毎日トリートメントをしてあげるのがオススメですよ。

染めた部分の色落ちが進まないようにケアしても、伸びてくる髪が白髪であるのはどうしようもありません。

美容院でリタッチができれば良いですが、経済的にも大変だし、通う手間もかかりますよね。

しかし、自宅でのカラーリングは髪を傷めてしまいがちです。

そこで活用したいのが、ヘアカラーではなく、ヘアマニキュアです。

ヘアカラーが髪の内部に色を付けるのに対し、ヘアマニキュアは髪の表面に色を付けるものになります。

キューティクルを開かなくて済むので、その分髪へのダメージが少なくて済むのです。

但し、色落ちが早いので、美容院に行くまでの「繋ぎ」として使うのがおすすめです。

白髪染めの持ちが良くなるようにトリートメントをしつつ、伸びてきた部分はヘアマニキュアでリタッチをする。

そして、2~3ヶ月に1回は美容院で白髪染をするのが、髪にとっての負担をおさえた染め方だと言えるのではないでしょうか。

まとめ

40代、50代女性の白髪染めの頻度は、2~3ヶ月に1回が多く、その間は自宅でリタッチをするというケースが多いようです。

しかし、自分で市販のヘアカラーを使って染めると、どうしても髪へのダメージが大きくなってしまいます。

髪のダメージをおさえるためには、美容院での白髪染めの後は、トリートメントをしっかりして色の持ちを良くしながら、伸びてきた部分はヘアマニキュアでリタッチするという方法が良さそうです。

トリートメントでケアして、染め直す頻度をできるだけ少なく済ませ、色の持ちは悪いものの、髪に優しいヘアマニキュアを美容院に行くまでの繋ぎに使うことで、髪へのダメージを最小限に抑えて綺麗な髪を保ってあげたいですね!

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