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ヘアケア

女性の抜け毛対策は皮膚科?婦人科?何科を受診すればいいの?どんな治療方法?

更年期障害という言葉が気になる40~50代の女性は多いのではないでしょうか。

イライラや火照りなども辛いところですが、更年期障害の症状に「抜け毛」があるのをご存知でしょうか。

「最近、抜け毛が増えたような気がする」

「加齢とともに髪が薄くなって悩んでいる」

それって実は更年期障害が原因かもしれません。

髪が薄くなると、ヘアスタイルも決まらないし、老けて見えるような気がして嫌なものですよね。

何とか対策をして、抜け毛を減らしたいところです。

生活改善など自分でできる対策もあります。

しかし、自分なりに対策をしてみても効果が無い場合は、病院を受診するのも一つの手段ですよ。

今回は、更年期女性の抜け毛で病院を受診する時は何科を受診すれば良いのか、また、病院を受診した場合はどんな治療をするのか紹介したいと思います。

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女性の抜け毛対策は皮膚科?婦人科?何科を受診すればいいの?どんな治療をするの?

更年期女性の抜け毛対策は何科を受診すればいいの?

自分で対策してもいっこうに減らない抜け毛にお悩みの方は、病院を受診するのも対策の一つです。

そうは言っても、何科を受診すればいいのか分からない、という人も多いかと思います。

抜け毛と言えば、頭皮が関係している印象がありますから、皮膚科を受診しようと思う人もいるかもしれません。

実際に頭皮に湿疹ができていたり痒みがあったりと、何らかの不調を感じるのであれば、皮膚科を受診するのも良いでしょう。

ただし、皮膚科では、症状の治療をすることができますが、直接抜け毛対策をしてくれるわけではありません。

原因が頭皮の不調であった場合は、皮膚科で頭皮の治療をすれば、抜け毛も改善されるかもしれませんが、直接抜け毛・育毛対策をしてくれるわけではありません。

頭皮に異常がなければ、髪が抜けていても皮膚科では治療が行われないこともあります。

ただ、甲状腺の異常が原因で抜け毛が増える場合もあります。

体重増加やむくみなどの症状があり、甲状腺の異常が疑われる場合は、皮膚科によっては血液検査をしてくれる場合があります。

では、更年期症状の自覚がある女性の抜け毛は何科を受診すれば良いのでしょうか。

40~50代くらいの女性で、更年期の症状に心当たりがある場合は、婦人科を受診するのがオススメです。

更年期女性の抜け毛の原因は「ホルモンバランスの乱れ」です。

婦人科では、このホルモンバランスを整える治療ができます。

ホルモンバランスを整えることで、抜け毛の改善が期待できるのです。

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どんな治療をするの?

更年期症状が起こる原因は、前述したように、ホルモンバランスの乱れです。

40歳を過ぎたあたりから、女性ホルモンの「エストロゲン」が急激に減り始めます。

エストロゲンは、肌や髪を健康に保つ働きのあるホルモンです。

エストロゲンの分泌が活発だと、髪の成長期を持続させてくれるので、髪が元気になりイキイキと育つわけです。

このエストロゲンが減ると、髪の元気がなくなって細くなったり、毛根が休止期に入ってしまい、なかなか新しい髪が生えてこないのです。

抜け毛の原因が更年期障害だと考えられる場合は、更年期障害の治療をすることで、この抜け毛の症状を改善できる可能性があります。

更年期障害の治療をする場合は、婦人科を受診し、実際に更年期障害であるかどうかの検査をしてもらいましょう。

更年期障害の検査は、①問診・内診、②超音波検査、③血液検査、④細胞・乳房検査などがあります。

①で症状の確認などを行い、②で子宮や卵巣の状態を確認します。

③で女性ホルモンの濃度を測定し、④で子宮がんや乳がんにかかっていないかを検査します。

病院によって検査項目は異なりますが、このように様々な側面から身体の状態を調べ、更年期障害かどうかを確認します。

そして、更年期障害であると診断された場合は、急激に減少したエストロゲンを補う「ホルモン補充療法」などの治療をするのです。

ホルモンの補充方法は、薬を飲んだり、貼り薬を貼ったり、注射を打つなどがあります。

こうしてホルモンを補うことで、更年期障害の症状を改善し、それに伴って抜け毛を減らすことや、髪を元気にすることが期待できるのです。

まとめ

更年期障害が原因である抜け毛の対策は、婦人科で行うことができます。

婦人科での治療は、髪をはやす事を目的とするというよりも、更年期障害の症状全体を緩和することを目的としています。

ただ、更年期障害が原因である場合、女性ホルモンが急激に減ることで抜け毛が増えているので、ホルモンを補充すれば、抜け毛を減らし、髪を元気にする効果も期待できるのです。

その結果、抜け毛対策につながるのですね。

ただ、更年期障害が原因かどうか自分では判断できないこともありますよね。

そんな時は、まず病院で検査してもらうと良いでしょう。

抜け毛以外の身体の不調を伴うものの、体重増加、むくみ、倦怠感などを伴う抜け毛は、女性ホルモンが原因ではなく、甲状腺ホルモンの機能低下が原因の場合もあります。

この甲状腺ホルモンの異常は、皮膚科や内科で血液検査することができるので、皮膚科を受診すると良いでしょう。

抜け毛の原因を調べて対策し、豊かな髪を取り戻したいですね!

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