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フェイスケア

あごのたるみの改善に舌回し体操と顔ヨガがおすすめ

年々増えてくる顔のお悩み。

肌質やシミ・シワなどの悩みと並んで多いのが、顔のたるみについての悩みです。

その中でも多いのが、あごのたるみや二重あごに関するもの。

皮膚のたるみは老けて見られてしまうので何としても防ぎたいものですよね。

特に、あごのたるみは目立つうえ、顔を大きく見せてしまうというデメリットまでついてきます。

これは大問題!

いつまでも若々しくありたいと願うのであれば、何としてもあごのたるみを改善せねばなりません。

そこで今回は、あごのたるみを改善する方法を紹介したいと思います。

あごのたるみに効く!と話題の「舌回し体操」と、顔ヨガのやり方を紹介しますので、あごのたるみが気になる人はチャレンジしてみてくださいね!

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あごのたるみ・二重あごの原因

あごのたるみを改善する前に、たるみが生じる原因を知っておきましょう。

大きく分けて、原因は4つ。

あご周辺の筋肉の衰え

あごの皮膚や脂肪を支えているのは、表情筋などの口やあご周辺の筋肉です。

この筋肉が衰えると、皮膚や脂肪を支えきれず、あご周辺のお肉がたるんでしまうのです。

筋肉は、何もしなければ年齢とともにどんどん衰えていってしまいます。

年齢とともにたるみについての悩みが増えていくのはこのためです。

しかしながら、最近は硬いものを食べず、あごをあまり使わない人が増えているので、若い人でも筋肉の衰えが原因であごがたるむことがあります。

20代の女性も要注意ですよ!

あご周辺のむくみ

あごの周辺にはリンパ節が集まっています。

しかし、筋肉の衰えや首・肩のこりが原因で血液の流れが悪くなると、リンパの流れも滞ってしまうため、あごの周辺がむくみやすくなります。

このむくみもあごのたるみや二重あごの原因となるのです。

むくみによるたるみも、代謝が衰える40代以降に増えてきますが、PCやスマホの普及で肩こりになる若い女性が増えているため、若い人でもむくみによるたるみに悩まされることが増えています。

体重の増加

単純に、あご周りの脂肪が増えて重くなると、重力に引っ張られてたるみが生じます。

「最近太ったなあ」という人は、増えた脂肪が原因であごがたるんでいるのかもしれません。

姿勢やかみ合わせの悪さ

猫背で顎を突き出すような姿勢は、あご周りの筋肉の動きを妨げてしまいます。

そのため、姿勢が悪いとあごがたるみやすくなります。

更に、いつも片側の歯を使って噛んでいる人や、噛み合わせが悪い人もあごがたるみやすく、二重あごになりやすい傾向があります。

筋肉を鍛えたり、むくみを解消する努力をしても効果がない場合は、姿勢やかみ合わせを見直す必要があるかもしれません。

このように、あごは様々な原因によってたるんでしまいます。

「たるみ」というと年をとった人の悩みのように感じるかもしれませんが、筋肉の衰えもむくみも、若い世代にだって起こり得ることですから油断でできません。

このたるみを改善するために欠かせないのが、筋肉を鍛えるエクササイズです。

次に手軽にあご周辺の筋肉を鍛えることが出来るエクササイズを紹介したいと思います!

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舌回し体操であごのたるみを改善しよう!

口からあご周りの筋肉を鍛えるエクササイズとして注目されているのが「舌回し体操」です。

やり方は次の通りです。

口を閉じた状態で、舌先を使って歯の外側をなぞるように舌を回します。

左回りに20回行い、その後右回りに20回行います。

左回り20回と右回り20回を1セットとして1日3セットを目安に行ないましょう。

大したことのない動きのように思えますが、実際にやってみると、舌の付け根や口の周りが攣りそうなくらいに疲れるんです。

それだけ筋肉が鍛えられているという証拠ですね。

辛いという人は、10回ずつから始めても良いでしょう。

この舌回し体操は、手軽に行うことができるうえ、あごのたるみを解消する以外にもさまざまなメリットがあるのでおススメなんです。

例えば、あごだけでなく口周りの筋肉を鍛えられるので、ほうれい線の改善にも効果があります。

また、舌を動かすことで唾液の分泌を促すため、口臭予防や免疫アップ効果も期待できますよ。

勿論、筋肉を動かすことで血行が良くなり、むくみの改善にもつながります。

あごのたるみ改善には顔ヨガも効果的!

綺麗な女性が実践しているエクササイズといえばヨガですよね。

ヨガにも色々な種類がありますが、「顔ヨガ」があごのたるみを改善するのにとても効果的なんです。

やり方は次の通り。

①下唇を上唇にかぶせて口角を上げます。

②そのまま顎を突き出し、のどを伸ばします。

そのまま10秒キープします。

③①、②を1セットとして2セット行いましょう。

ポイントは口角を上げる事です。

下あごはリラックスし、唇の横に力を入れるように意識しましょう。

このエクササイズは喉やあごの筋肉を鍛え、無駄なお肉をとる効果があります。

もう一つ紹介しましょう。

①上を向き、舌を上に突き出します。

そのまま5秒キープします。

②舌をとがらせ、鼻に向かって持ち上げます。

5回繰り返します。

あごとのどの筋肉を意識して行いましょう。

額まで力を入れてしまうとシワの原因になるので、あくまで力を入れるのはあご周りだけです。

他の部分はリラックスさせるように気をつけてくださいね。

このエクササイズは二重あごの改善に効果がありますよ。

顔ヨガは、肉付きのよい人だけでなく、加齢とともに頬がこけてしまうタイプの人にもおすすめです。

あごのたるみだけでなく、表情筋を鍛えることで、頬にハリが出たり血色が良くなったりして、健康的な表情になれますよ!

まとめ

あごのたるみの原因は、筋肉の衰えやむくみなどです。

どれも加齢とともに増えてくるものですが、若い人でもあごのたるみは起こり得ます。

あごのたるみを改善するためには、口周りやあごの筋肉を鍛えるのが効果的です。

今回紹介したエクササイズを実践して、あごの筋肉を鍛え、シュッと引き締まったフェイスラインを手に入れてくださいね!

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