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フェイスケア

顔のこりをとるマッサージのポイントと方法について!【動画】

顔がこった経験はありますか?

「なに?顔ってこるの?」

きっとそう思っている人が多いのではないでしょうか。

でも、首や肩と同じように、顔の筋肉もこるのです。

そして、顔がこっている状態のまま放置していると、老け顔になってしまう可能性があるんです!

今回は、顔がこると老け顔になる理由について紹介します。

また、老け顔になるのを避けるために、顔のこりをとるマッサージの方法についてもまとめます。

参考にしてみてくださいね!

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顔がこると老け顔になる!?

そもそも顔がこるとはどういうことなのでしょう。

普段「顔がこったなあ」と自覚する人はあまりいないと思います。

顔の「こり」は肩や首のこりと比べると自覚症状が少ないものです。

その理由は首や肩に比べて、顔の筋肉量が少ないためです。

筋肉量が少ないので、首や肩がこった時のような痛みなどの自覚症状は感じにくいのです。

ただ、実際のところ、顔も首や肩と同じようにこるもの。

首や肩と同じように、筋肉を使いすぎて疲労したり、逆にまったく使わなかったりして、顔の筋肉の柔軟性がなくなり硬くなった状態が「顔がこっている」状態です。

ちなみに、顔の筋肉を使いすぎてしまう原因というのは、
・歯を食いしばる又は歯ぎしりをする
・頻繁に眉間にしわをよせる
・頻繁に鼻をかむ
などがあります。

このような癖がある場合や、逆に普段から表情の変化が少なく、顔の筋肉をあまり使わずにいると顔がこりやすくなるのです。

顔の筋肉が凝る、つまり筋肉が硬くなっているということは、血液やリンパの流れが悪くなっているということです。

血液や老廃物は、筋肉が伸びたり縮んだりする動きに助けられてスムーズに流れて行きます。

筋肉が硬くなっているという事は、伸びたり縮んだりする動きが妨げられているという状態です。

血液や老廃物の流れが悪くなって滞ったらどうなるでしょうか。

老廃物が溜まり、むくんでしまいますよね。

顔がむくむと実際よりも大きく見えてしまいます。

これって困りますよね。

更に困るのは、顔がむくんだ状態で放置していると、皮膚や筋肉の新陳代謝が落ちてしまうということです。

新陳代謝が落ちると顔に脂肪がたまりやすくなります。

顔に脂肪がたまると、しわやほうれい線ができやすくなります。

肌のバリア機能が弱まってしまい、乾燥しやすくなります。

更には血色が悪くなり、肌がくすんで見えます。

そのうえ、吹き出物などの肌トラブルも起きやすくなるなど、肌にとってマイナスな事柄のオンパレードです。

しわやほうれい線、更にはたるみができると、見た目年齢もグッと上がってしまいますよね。

つまり、老け顔になってしまうということ。

このようにして、顔のこりが老け顔に繋がってしまうんですね。

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顔のこりをとるマッサージのポイント

顔のこりが老け顔に繋がるのを阻止するためには、こりを放置せず、こまめにほぐすことが重要です。

自分の顔がこっているかどうかを確認するには、指の腹を使って顔を押してみましょう。

痛い部分や痛気持ちいい部分があれば、そこがこっている証拠です。

顔のこりをとるマッサージをしてほぐしてあげましょう。

特に重点的に顔のこりをとるマッサージをしたい部分があります。

それは、顔の中でも特にこりやすい「咬筋」です。

咬筋は、いわゆる「エラ」の辺りにあり、ものをかむときなどに使う筋肉です。

顎回りの筋肉は、顔の中でも特によく使うので、重点的にマッサージしましょう。

咬筋のある顎回りがむくむとフェイスラインがたるみ、二重あごの原因にもなりますから要注意ですよ!

特に歯ぎしりや歯を食いしばる癖のある人はこりやすいですから、丁寧にマッサージしてくださいね。

このほかには、前頭筋も丁寧にほぐしたいポイントです。

前頭筋は眉間のあたりにある筋肉です。

眉間にしわを寄せる癖のある人はこりやすい箇所です。

この筋肉がこって老廃物がたまると、目元がむくみます。

目元がむくむと目が開けにくくなり、目が小さく見えてしまいます!

それに瞼のたるみは老けて見える原因になるので、顔のコリをとるマッサージでしっかりほぐしましょう。

顔のこりをとるマッサージの方法

それでは、顔のこりをとるマッサージ方法を紹介します。

咬筋のこりをとるマッサージ

 

(引用元動画:https://www.youtube.com/watch?v=z0pUH-kfpQw)
①右手の指先から指の付け根を使って、右のえらのあたりを押さえます。

②押さえた手を5mm程度上げます。

③指に顔を乗せるイメージで頭を傾けます。

④左手で左側のえらを押さえます。

⑤両手を軽く揺らして10秒程度マッサージします。

⑥反対側も同様に行います。

左右1セットで3セット行います。

口を軽く開けたり閉じたりしながら行うと一層効果的ですよ!

前頭筋のこりをとるマッサージ

(引用元動画:https://www.youtube.com/watch?v=8SdDKbsEDw0)
①人差し指の第二関節か親指の関節を使って、眉間から生え際に向かってさすり上げます。

②さする位置を少しずつずらし、額全体をさすり上げます。

肩甲骨をほぐす

顔のこりをとるマッサージと併せて行いたいのが、肩甲骨ほぐしです。

顔がこりやすい人に共通している姿勢が「猫背」です。

肩甲骨をほぐし、猫背を改善すると顔の筋肉に余計な力が入りにくくなるので、顔がこりにくくなりますよ!

(引用元動画:https://www.youtube.com/watch?v=bwZM21ymObY)
①両手の平を上にして肘を90°に曲げます。

②息を吸いながら腕を後ろに引きます。

5秒キープします。

③両腕を前に戻し、手の甲をくっつけます。

④①~③を5回繰り返します。

まとめ

顔も首や肩と同じようにこります。

痛みなどの自覚症状が少ないので油断しがちですが、顔のこりを放置していると、顔のむくみにつながり、そのむくみがほうれい線やしわ、たるみを引き起こします。

そしてこれが見た目を老けさせてしまう原因にもなるんです!

顔のこりをとるマッサージでこまめにこりをほぐして、むくみやたるみのない、若々しいお顔を目指して下さいね!

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